| 1月12日、絶好の行楽日和であるにもかかわらず、しかも真冬の信州というスキーには最適な場所であるにもかかわらず、我々は室内でゲームをする為に松本市国民宿舎レイクサイド美鈴に集い寄った。参加者は延べ17名。TSS4名、蒼き臥竜軍4名、長野ゲーム協会5名、富山のながわさん・SSB3名の面々。 当日我々はながわさんと松本のGUCHI邸にて待ち合わせた。私はその前に宇宙堂に寄って「テイクイットイージー」を購入。そこでくわさんと待ち合わせた。「テイク…」は合宿でプレイする予定のゲームだったが、前から欲しかった事もありこの機に購入した。で、くわさんの運転でGUCHI邸に向かう。GUCHI邸に行くと既にながわさんは到着しており我々を出迎えた。で、いきなり私の自作ゲーム「エル・サミュライ」をプレイする。
| 「エル・サミュライ」 実際に多人数でプレイするのは初めてだったが、なかなか良くゲームになっていた。破綻していたルールも無く、最初のプレイにしては上々だったと思う。
結果はGUCHIさんが勝ったのだが、GUCHIさんの盤上の戦力数は4人中最低であり、こうしてみてもこのゲームが配置のゲームだという事が実証されていると言えるだろう。
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昼食後にようやく合宿場所に向かう。GUCHIさんは宿泊しないのだが、挨拶がてら一緒に行く事となった。
美鈴湖畔にあるこの宿に行くには三才山方面から向かうのが良いとGUCHIさんが情報を得ていたので、その様に行く。これが正解であった。浅間温泉経由では道が凄かったらしく、滑って上れない可能性が高いとの事であった。
そんなこんなで無事到着したのだが、我々は一番最後だった。「皆さん212号室に集まって、何かやられている様ですよ。」と宿の方がおっしゃっていたが、一般の方には解らない事をやっているんですね、我々って。中に入ると予想通り皆さんゲームをやられていた。我々も長野ゲーム協会グループと一緒に「6ニムト」「テイクイットイージー」をプレイする。
| 「6ニムト」 有名な6ニムト。実は結構私は苦手で、特に多人数では2回に1回は最下位になる。幸運にも今回は最下位は免れたが。でもこのゲーム、やはり多人数は面白い。今回は8人だったが、どれが6枚に行くか全く予想できずに楽しかった。
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| 「テイクイットイージー」 私のセットとENDさんのセットによる8人プレイ。(テイクイットイージーXXLという8人用の物もあるのだが、誰も持っていなかったので2セット使用。)これも楽しかった。なかなか上手くラインが出来ずに苦労したが、予想通りに繋がるととても嬉しい。順位に関係無く楽しめた。
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続いて夕食。結構一般的な宿の夕食と言う感じで、悪くは無かった。ご飯が食べ放題だったのも嬉しかった。また、夕食前にGUCHIさんは帰宅した。次の日にやってくるとばかり思っていたが、結局来なかった。
食後長野ゲーム協会の方と「利益・廃液」と「パンゲア」をプレイする。
| 「利益・廃液」 私がインストしたのだが、上手く説明できずに非常にご迷惑をかけた。改めて謝っておきたい。
工場運営のゲームで、原料を消費して収入と廃棄物を生み出すと言う感じである。手番にカードを使って行動するのだが、ここもちょっと複雑(というか、カードの説明が良くない)なので少々てこずった。だが感触は悪くは無かった。もうちょっとこなれてくると面白そう。
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| 「パンゲア」 魔法の大陸でアミュレットを集めるゲーム。システムも面白く、慣れてくれば面白いと言う予感のするゲームだった。今回はインストという事であまり派手に邪魔したりという事も無かったので、平穏無事に終了した。
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くわさんは別グループで「源平藤橘盛衰絵巻V2」のプレイに参加していた。
| 「源平藤橘盛衰絵巻V2」 by くわ 「ヒストリーオブザワールド」(旧版)の舞台を日本に移したゲーム、「源平藤橘盛衰絵巻」の発展版です。まだ完成前で、今回はテストプレーを兼ねました。
基本的なルールは前作とあまり変わりなく、若干国境や地形の位置、VP配分が変わった程度です。しかし今回のバージョン最大の特徴は、ほとんどの(すべてでしたっけ?)登場勢力に、その勢力を特徴付ける特殊ルールがついたことです。
たとえば今回私が担当した勢力では、「木曽義仲」は先に展開している平家のユニットを除去するごとにVP+1点、逆に負けたら平家を操ったプレイヤーにVP+1点。この能力は「源行家」や「源頼朝」にもあります。「新田義貞」は関東で戦う場合に限りサイコロを3個振れる。「西軍諸将」は豊臣のユニットを除去するごとにVP−1点などなど。
また「地方勢力」に指定された勢力は、登場した地方を完全支配せずに他のエリアに進出するとVPが大きくマイナスされたり(だから竜造寺の後に島津を引いてしまったりすると最悪)、第2エポックのみ北陸のVP配分が高くなっているため、「木曽義仲」は必然的に北陸路を通って上洛することになるなど、よく考えられています。
特殊ルールが多くなっていると入っても、「ヒストリーオブザワールド」のバリエーションなので、このゲームの経験者ならばすんなり入って行けると思いますが、一方で、勢力によって同じ攻撃でも振るサイの数が1個だったり3個だったり、防御の際もある勢力はサイを2個振れたりと、少し込み入っており、「HOtW」を知らない初心者がやろうとすると多少とっつきにくいのかな?という気はしました。
でも特殊ルールはどれも歴史好きなら思わずニヤリとしてしまうもので、前作以上に歴史の雰囲気にどっぷりと漬かることができ、非常に面白いです。
唯一気になったのは、各勢力の当たり外れが非常に大きいという印象があったことでしょうか。デザイナーのTrajanさんは、敢えて外れの勢力を作ったというようなことをおっしゃっておられました。ここらへんは好みが分かれるところでしょうが、確かにトップたたきをしやすいゲームであり、途中のエポックでは外れを引いてもそれほど気にならないのですが、最終エポックで「伊達政宗」を受け持ったら事実上その時点で負けを覚悟しなければならないのはいかがなものかと。今回のプレーでは、豊臣秀吉を受け持った方が、最終エポックで60以上のVPを稼ぎ、最下位争いから一気にトップになったこともあり、余計にそういう印象を受けたのかも。まあ、これについては見直しもされるという事なので、出来上がりが楽しみです。また、個人的には、せっかく各勢力ごとに特殊ルールがあるのだから、はずれの勢力もそっちの方でゲームに大きな影響を与えられるようにして(「エル・サミュライ」の真田昌幸ほど凶悪なものでなくても)、「魅力は乏しいがやりがいがある」勢力になればさらに大吉だと思います。完成の暁には是非市場に出して欲しいゲームです。
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私の参加したグループはここでくわさんのグループと合流し、「ピクショナリー」をプレイした。私は長時間のゲームであまりに疲れていたのでちょっと一休み。
| 「ピクショナリー」 by くわ 「何の絵を書いているのか当てていくすごろく」なのですが、こんな説明を受けてもどんなゲームか理解できる人はまずいないでしょう(笑)。私もゲームを始めるまでは、「まあ時間もかからないみたいだし、お付き合いでやってみるかな」程度の気持ちだったのですが、やってみるとこれが非常に盛り上がって面白い!今回やった数多のゲームの中で、一番盛り上がったものを一つ選べと言われたら、これを選ぶかも。個人的には「ディフィカルト」よりも「動詞」の方が難しかったです。リプレイを書けるような性格のゲームではないので、訳の分からない文章になってしまいましたが、このゲームについていえることはただ一言、「騙されたと思って一度やってみたら」
まだどこかで売っているのだろうか?
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終了後、くわさんの持ってきた「ジャンヌダルク」をプレイしてみることとなった。但し時間も遅かったので数ターンで終了することにした。
| 「ジャンヌダルク」 凄い中途半端なシミュレーションゲームという印象だった。簡単にプレイ出来るような雰囲気を持っていながら結構複雑な手順が必要だった。ただ慣れてくればさくさく進むのではないかという印象があるので、一概に悪いという感じでも無さそうだ。慣れるにはもう2・3ゲーム行う必要はありそうだ。
2ターンまで行ったが、さすがに皆疲れているらしく、ここで十分と言う感じであった。
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他の参加者の方たちも何かプレイされていたみたいだったが、残念ながら何をプレイしていたのかは不明。自分がプレイしたゲームも怪しいのに覚えているわけ無い(笑)。
今日はここまで。
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1月13日(合宿2日目)
朝食前に早起きして朝風呂を楽しむ。この宿は夜は9時までしか入浴できないのだが、朝は6時から8時まで入浴が可能なのだ。ただちょっと湯温が低過ぎた。
8時から朝食。スケート教室の小学生が一緒に宿泊していたのだが、朝食に付いていた生卵が小学生のはゆで卵だったのはちょっと笑った。不器用に割られてテーブルを汚さない様に配慮したのかもしれない。
朝食を済ませるとまたまたゲーム会。実は昼間は何やったのか覚えていなかったりする。で、覚えている範囲で書く事にする。
| 「ブラフ」 人数が多いという事もあり、普通ならやらないようなゲームをプレイという事で「ブラフ」を2セットで11人プレイ。まあ上手く行きませんね。最後の方だと1人1個か2個持っている状態で10個以上あるサイコロを当てなければならないので難しい。ゲームとしても面白いのか悩む所。ちなみに私は一番最初に終了。
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| 「メディチ」 TraJanさんはこのゲームが結構好きな様で、前回も一緒にプレイした覚えがある。競りで得点を稼ぐというゲームだが、私はこのゲームは苦手。どうやったら勝てるのかちょっと想像できない。同時にこのゲームに勝つ自分の姿も想像できないのだが。でもゲームとしては面白いので、その内SSBでもやってみたい。確か柳沢さんが持っていたと思う。
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| 「カポネ」 カードと駒を使い収入を挙げていくゲーム。私はチャンス所でほぼ全ての駒を使って勝負に出て、裏目に出たために早々に勝負からは退いてしまったが、ゲーム自体結構単調な感じがする。自分で考える要素も少なく、私好みではなさそう。
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続いて待望の「エル・サミュライ」を行う。というか、「6人まで出来ますよ」などと言いつつ結構強引にプレイさせてもらったのだが。
| 「エル・サミュライ」 合宿前は4人プレイだったが、今回は6人という最大数でプレイできた。人数によるゲーム性の変化も今回注目していた。
結果的に4人よりも6人の方が楽しく感じた。1人2ラウンドしかなく、特に「応仁の乱」はどうなるかと思ったが、特に悪い感じはせず(デフレ気味ではあったものの、人数が多くて戦力数が多かったのも幸いした)、それ以降も上手く動いていた。運による差も少なく、最終的にはトップから最下位まで6・7点差だった。
感想を聞いてみたところ、好感触を得た。時間が短いというのも良かったらしい。なんかちょっといけそうな手応えである。嬉しい。問題点は追々解決していくという事で、最初のテストプレイにしては非常に良かったのではないかと思う。
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この後「エル・サミュライ」に対抗意識を持ったのか(笑)、TraJanさんが「源平藤橘盛衰絵巻V2」を持ち出してきたので、これを行う。
| 「源平藤橘盛衰絵巻V2」 前回の合宿で好評だった「History of Samurai」の改訂版である。改定箇所はくわさんの記述を参照してもらう事にして、感想を書いてみたい。
武将の特徴付けにより前より複雑になった感じは受けた。それがプレイ方向にメリハリをつけていた。あと、活性中と非活性中でユニットを裏表にしていたのは凄く良いと思った。これでやたらユニットが必要になる事が無くなる。
カードによる運・不運の差はあまり気にはならなかったが、やはり最終巻の点数が大きく、この巻で良い物を引かないと勝負にならないというのはくわさんが指摘した通りであった。と言いつつ、私は豊臣を引きながら2位に甘んじたんだが(笑)。これは残っていた過去の領土があまり無かった事と、私よりも順位が上だった人が徳川を引いた事が重なった結果だった事を明記しておく。でも最終巻はこの2人を引いた人が強いのは間違いないと思う。この2人を引くために戦力の低い武将を受け持ち続けるというのも戦略としてアリだと思う。実際そうやってみたが、あまりVP的に離されずに最後まで行けた。というか、途中2位になった事もあったりした。結構良い勝負になるものだ。
あと、時間が結構かかるが、その時間を感じさせないくらい面白いので、特に気にならなかった。戦略性の面白さで勝っているのか。こういう点は私のゲームも見習わなくてはならない。面白さで引っ張る自信が無いのでプレイ時間を短くしたとは口が裂けても言えない(笑)。
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くわさんは午前中に「フリードリヒ大王」をプレイしていたらしい。
| 「フリードリヒ大王と7年戦争」 by くわ 第六天魔王さんお勧めのゲーム。私はこのゲーム、ルールもろくに把握しないまま柳沢さんとシナリオ1を1回プレイしたことがあるだけなのですが、今回もそんな状況でいきなり主役のプロイセンを受け持たせていただきました。
プレイしたのはシナリオ4の1759年戦役。プロイセン、ハノーバーを私が、オーストリアとロシアを第六天魔王さん、フランス、神聖ローマ帝国等残りの勢力をながわさんが担当しました。
第1ターン、好調なサイの目を出したフリードリヒは、一気にKoniggratzに攻めかかりますが、オーストリア軍は姑息にも?隣の山地に入って補給を妨害してきます。
ここで大王は考えた。「このままではロシアはだんだん近づいてくるし、時間がたてばたつほど不利になる。今のうちに敵をたたけるだけたたかなければ。なあに、相手は山にいるが関係ない。こっちはフリードリヒだ。負けるはずがない!」プロイセン軍は果敢に山攻めを行い…大敗北。しかも次のターン回復にも失敗し、出鼻を挫かれてしまいます。
一方フランス戦線、フランス軍が集結する前に叩いてしまえとばかりに果敢に攻めかかりますが…激しい消耗戦の末、ハノーバー軍は10戦力を割り込み、結局城攻めが出来なくなってしまいます。どうもうまく行かないなぁ…
その後、起死回生とばかり、フリードリヒにオーストリア方面軍の全戦力を集めて敵に攻めかかりますが、あっけなく敗北。逆にGlatzを取られてしまいます。
その後も戦えば必ず負けるフリードリヒ。プロイセンの軍勢はどんどん目減りしていきます。
くわ「フリードリヒって実は弱いのかなぁ」
第六「大戦力同士のぶつかり合いになると余り能力が生きないですね。プロイセン軍をいくつかにわけ、結果として敵も分散させて各個撃破していかなければ苦しいんじゃないかなぁ」
そうか!と思って損害比率表をよく見ると…
おお!5戦力以内ならどんな結果を被っても損害は1戦力のみではないか!これなら指揮値3のフリードリヒが負けることはない。これだ!!!!
とばかり、フリードリヒが5戦力だけを連れて敵の主力へと突っ込む。
ところが…
第六「ええと、比率が1:4以下なので攻撃できないですよ。それどころか次の移動でフリードリヒオーバーランされてしまいますが。大将捕虜になったら負けですよ」
そうだったのかあ!!!
過ぎたるは及ばざるが如し。身の程知らずの大王は自らを滅ぼしてしまったのでした。
まあこの行動を待ってもらったとしても、そろそろ帰らなければならない時間になっていたし、プロイセン軍の挽回は不可能な情勢にもなっていたので、ここで終了となりました。
帰りの車の中では、「あそこでああすればどうなっていたかなぁ」等、このゲームの事ばかり考えていました。さすが名作ですね(笑)。
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昼間は皆思い思いに過ごした様で、中には卓球に興じる者あり、神社まで散歩に出かける者ありで、楽しかった様だ。ゲームばかりではさすがに疲れるだろうし、よい気分転換でなはかろうか。
ここで夕食となった。昨日まで一緒だったスケート教室の小学生も既におらず、我々だけが客だった様だ。
夕食後蒼き臥竜さん達と一緒に「デューン」をプレイする。
| 「デューン」 特徴ある登場人物を操り、惑星の支配を狙うというゲームらしい。私以外のプレイヤーは経験者であった為、一番楽なのをプレイさせてもらうが、途中攻勢に失敗した事もあり、やる事が無いままにゲームが終了してしまった感がある。
でも面白いゲームではあるので、次にやる時にはもうちょっと上手く立ち回ろうと思う。
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この後蒼き臥竜さん達は「源平藤橘盛衰絵巻V2」をプレイしたいとの事で、私も非常に疲れていたため、ここでゲームを止め、少しの間見学なんかして、その後早々に寝てしまった。他には「1830」とか「Victory」とかプレイされていた。第六天魔神さんはまたもや「フリードリヒ大王」をプレイしていた模様。
今日はここまで。
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1月14日(合宿3日目)
3日目は10時には出なければならないので、さすがにゲームをやっている余裕は無かったが、それでも最後に「6ニムト」を11人でプレイした。
| 「6ニムト」 さすがに11人(1人9枚)だとどれが当たるかまったく予想できない。いや、予想が出来ても私は勝てないとは思うが。今回のゲームでは私が60点まで行き最下位であった。でも1発で66点まで行きそうな雰囲気だったので、逆転も可能だったような気もする。但し私は次のラウンドで確実に66点を上回ったので、間違い無く負けだったとも思うが。
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非常に楽しい合宿であった。やはり時間に余裕があるというのは良い。いろんなゲームをやってもまだ時間があるし、体力の続く限りできるのも嬉しい限りであった。今回は私の自作ゲームのテストプレイも出来て、大満足。また次の機会もぜひ参加したいと思っている。
宿から松本市街に向かう途中、ながわさんがデジカメをGUCHIさんの所に忘れたかもしれないという事で、急遽GUCHI邸に寄る事にした。電話をしたところGUCHIさんは在宅で、寄っても良いという許可をもらった。
GUCHI邸で「モーツタ」のテストプレイを行った。
| 「モーツタ」 基本は「ツタンカーメン」ということで、非常に楽しめた。「高橋は俺の物」とか、結構好みのタイルを取ったりしてひじょうに楽しい。しかも私が勝利した。この3日間で初勝利だったのは内緒(笑)。
夕飯時に合宿参加者に訊いたところ、モーニング娘。に興味のある人はながわさん以外いなかったみたいで、「モーツタ」になんの反応も無かったのは道理だった。でも最後にプレイできて嬉しかった。
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その後食事を摂った後、私は南松本駅で2人と別れた。その後どうなったかは私の知るところでは無い。コミケの話題で盛り上がったのかもしれないし、自作ゲームの話題だったのかもしれない。 とにかく私は疲れていたのでとっとと帰って寝てしまったのだ。
執筆:ターカヌ
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