| 第三帝国(AH) 展開 今回は「1941年シナリオ」をプレイいたしました。ちなみに担当は
| ドイツ |
福山さん |
| イタリア |
くわさん |
| イギリス |
柳沢さん |
| ソ連 |
T(仮)さん |
| アメリカ |
ターカヌ |
初期配置からドイツ軍が他軍を圧倒している上、枢軸の状況設定は「アイルランドの反乱」で、イギリス軍は最初から全く動けず、連合国の頼りはソ連とギリシャという結構絶望的なスタートでした。
イギリスはほとんど戦力を自由に配置できなかった為、ドイツのイギリス上陸も十分に可能性がありましたが、ドイツは対ソ戦を選びます。宣戦布告後順調にドイツはソ連国内に侵入、被害は多少多めだったものの主要都市を楽に手に入れました。(実はこれはソ連の戦略的後退だったのかもしれません。)
同時期にイタリアはギリシャで攻勢。苦労こそしましたが占領。1941年の終盤には中央部から連合国の戦力を駆逐しました。
1942年にはアメリカが参戦してくる為、ドイツは東部戦線の戦力を西部戦線へ多めに配置転換をします。ところが連合国側の状況設定は「ソ連の新5ヵ年計画達成」。1942年春に実現化したので、ソ連は大量の生産可能部隊をそのBRPを使って生産・配置する事に。またアメリカの支援により中東経由の援ソ輸送も開始し、一気に東部戦線の流れはソ連に。終盤にはスターリングラードを取り返します。
一方の西部戦線は東部戦線に多大な負担をかけての集中配置により「大西洋の壁」を構築していました。こちらは容易に落ちそうもありません。
地中海ではアイルランドの障壁が無くなったイギリス軍が配備開始。ギリシャを落とし勢いに乗るイタリア軍を中東・北アフリカで迎え撃ち、撃破。一気にこのエリアの主導権を獲得してしまいます。
で、こんな感じの所でゲームは終了してしまいます。見た感じドイツが圧勝したみたいですが、何故か「手詰まり」。米・英も「手詰まり」、ソ連も同様で、唯一イタリアだけが辛勝でした。
執筆:ターカヌ
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