| History of SAMURAI ターカヌの感想 マルチは交渉が強いゲームは得意ではなく(ゲーム弱いのになんか妙に警戒されるのと口下手なので)、こういうゲームの様にトップにならなければ叩かれないというゲームはとても楽しめます。
今回のゲームで特に気がついた点と言えば、くわさんのサイの目が結構良かった事ですね(笑)。普段ならいざ勝負という時には最悪の目を出すのに、今回は良い目を連発していました。
Tさんと柳沢さんはいつも通り手堅い作戦を採りますね。柳沢さんは戦力の割にはVP取ってましたし、Tさんは頼朝を取りながらもその後高得点を挙げてました。結局この2人のトップ争いになったと思います。
GUCHIさんは…なんかありました?(笑)失礼しました。戦略としては間違えていなかったと思います。各所に満遍なく戦力がありましたし、そう酷くやられていたイメージもありませんでした。ただ通り道や畿内の要所に多く配置されていたので、それが勢力を減退させる原因となったような気がします。
今回は防御に金星が多かったですね。特に東海は攻撃側の除去ユニットで埋め尽くされていました(笑)。
さて、私個人の反省ですが、「VPは取れる時に取っておく」「各所にユニットを残して1VPでも多く」という基本戦略がありましたが、6巻で織田を取った事もあり、7巻では主要エリアに残すべきユニットが残らなかったのが悪手でした。織田勢力圏はどうしても西軍・徳川の通り道になってしまいますね。まあ織田で最下位からいきなりトップになって優勝争いに参加できただけで良しとしなければなりませんが。今回は最初から大名に恵まれませんでした。5巻まではダントツの最下位でしたから。そこからすぐにトップ争いに参加できるのはこのゲームの良さかな(笑)。
難点を言えば、同人ゲームだからかルールが統一されていなかったりします。(合宿でのルールとなんか違うみたいでした。)あと、個人的には各エリアのVPポイントも改訂が必要だと思います。
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