ゲーム会 in 長野 レポート (2001年7月22日)

 


2001年7月22日(日) 柳沢さん宅

 2001年7月22日に長野でゲーム会を催しました。

 会場はメンバーの柳沢さん宅をお借りし、午後10時くらいから午後7時半くらいまで、およそ9時間(昼食休憩あり)、「History of SAMURAI」他をプレイしました。

History of SAMURAI(同人)

 このゲームは「History of the World」(AH)を母体に日本の武士の時代を争うゲームです。雰囲気も「HotW」と良く似てますが、日本列島でプレイする事、馴染みのある大名や勢力が出てくる為、より親近感があります。プレイヤー数も最大5人となり、非常にさくさくと軽快にゲームは進んで行きます。

 今回は半分の人が2度目ということもあり、本当に早く進んで行きました。実質3時間もかからなかったかと思います。用意の方が手間がかかったような(笑)。

 このゲームのリポートは非常に難しいので、あえて感想だけ載せる事にしました。というか、私はすっかり忘れてしまっていて、勝者はTさんか柳沢さんだと思うのですが、はっきりしたことはわかりません。こういう状態ですから途中経過なんかわかろう筈も無く、それらしい嘘を並べても仕方がありませんので、ご了承ください。

執筆:ターカヌ

History of SAMURAI GUCHIさんの感想

今回2度目のプレイだったが、相変わらずのドベ。
前回は、勢力の集中が祟り、一気に知行地がなくなり、
その巻での獲得した新たな土地でしか、
得点がなくなるといった、自転車操業状態と
なってしまったからだ。
がしかし、前回と同じ轍を踏んでしまった(笑)
このタワケモノ〜

木曾の義仲で北信越・細川で四国と、ここまでは
思惑通り、勢力の分散が出来ていた。
下克上の巻では関東方面への進出可能な大名が欲しい
ところであったが、この巻で、東側の土地が失われていった。
群雄乱立で、関東方面に進出可能な大名を引いていれば
天下取りレースにまだ留まれたと思うが、逆に織田家の
肥やしになってしまった。
ここで負け犬決定。ワゥ〜ン(T^T)

兎に角、楽しいゲームであったし、5人集まった時には
SSBの定番と成り得るものではないだろうか。

History of SAMURAI ターカヌの感想

 マルチは交渉が強いゲームは得意ではなく(ゲーム弱いのになんか妙に警戒されるのと口下手なので)、こういうゲームの様にトップにならなければ叩かれないというゲームはとても楽しめます。

 今回のゲームで特に気がついた点と言えば、くわさんのサイの目が結構良かった事ですね(笑)。普段ならいざ勝負という時には最悪の目を出すのに、今回は良い目を連発していました。

 Tさんと柳沢さんはいつも通り手堅い作戦を採りますね。柳沢さんは戦力の割にはVP取ってましたし、Tさんは頼朝を取りながらもその後高得点を挙げてました。結局この2人のトップ争いになったと思います。

 GUCHIさんは…なんかありました?(笑)失礼しました。戦略としては間違えていなかったと思います。各所に満遍なく戦力がありましたし、そう酷くやられていたイメージもありませんでした。ただ通り道や畿内の要所に多く配置されていたので、それが勢力を減退させる原因となったような気がします。

 今回は防御に金星が多かったですね。特に東海は攻撃側の除去ユニットで埋め尽くされていました(笑)。

 さて、私個人の反省ですが、「VPは取れる時に取っておく」「各所にユニットを残して1VPでも多く」という基本戦略がありましたが、6巻で織田を取った事もあり、7巻では主要エリアに残すべきユニットが残らなかったのが悪手でした。織田勢力圏はどうしても西軍・徳川の通り道になってしまいますね。まあ織田で最下位からいきなりトップになって優勝争いに参加できただけで良しとしなければなりませんが。今回は最初から大名に恵まれませんでした。5巻まではダントツの最下位でしたから。そこからすぐにトップ争いに参加できるのはこのゲームの良さかな(笑)。

 難点を言えば、同人ゲームだからかルールが統一されていなかったりします。(合宿でのルールとなんか違うみたいでした。)あと、個人的には各エリアのVPポイントも改訂が必要だと思います。

 なお、この後「スコットランドヤード」と「フォーミュラー・デー」をプレイしましたが、こちらも非常に面白かったと思います。「スコットランドヤード」ではMr.Xに2度とも逃げられるという失態を演じてしまいました。

 

 


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