| 「戦国大名(エポック) 展開 シナリオは「群雄割拠」を使用いたしました。それぞれ担当は、
朝倉 ターカヌ
織田 福山さん
武田 Tさん
上杉 くわさん
北条 柳沢さん
となりました。ちなみに福山さんは今回が初プレイで、柳沢さんもほとんどプレイした事が無いみたいでした。
序盤、上杉が中立勢力の発生で良い目を連発し、国力が大きい国が多いにもかかわらず支配を固めます。配置時に武蔵に城を置くという挑戦的な手を見せた武田は武蔵以外ではまずまず順調な出だしでした。武蔵支配を武田に邪魔された北条は、その武蔵で巨大中立勢力を発生させてしまい、ちょっと後退気味。でも何と言っても最も出遅れたのが織田と朝倉。織田が美濃に城を置いたため意地で朝倉が美濃に城を置くといった配置時から始まり、織田はやはり国力が高いために中立勢力に悩まされ、朝倉は近江南や若狭で巨大中立勢力を発生させてしまい、また越前でも大き目の中立勢力があった為に領土拡張どころではなくなりました。
中盤上杉は北陸・上野を完全支配し順調でした。武蔵でいがみ合っていた武田と北条はそれぞれの領土を広げてましたが、一時手を結び上杉と対峙します。懸案の武蔵ですが、服従工作の大失敗の連発で中立勢力が増大し、しかもそれが上杉に付くといった最悪の展開に。上杉は労せずして武蔵に30城を持ちます。とりあえず北条は上杉に臣従し、捲土重来を目指します。西では領土がほとんど無くなり、軍勢まで解散させてしまった織田が比較的中立勢力が少ない伊勢で痛恨の服従工作大失敗。中立勢力を増大させてしまいます。朝倉は資金が底をついたために苦労していましたが、それでも3ヶ国を部分支配していました。
終盤東海制圧に乗り出した上杉でしたが、飛騨に侵入すると同時に裏切った北条に上野を、武田に越後を攻められました。しかしながら戦力にそして武将の采配値で上回る上杉は武田を追い出し、上野で北条を全滅させました。その頃織田は尾張で細々と暮らしていました。朝倉は美濃にいた義景が戦死した事で大名の世継ぎを決めましたが、なかなか良いのに巡り合えず、結局5人取り出した事と浅井長政の裏切りで支配していた領土のほとんどを失いました。でもそのかわり大名の能力はちょっと良くなったんですが。
結局上杉が優勢のまま終了しました。
執筆:ターカヌ
|