ゲーム会 in 長野 レポート (2001年12月22日)
2001年12月22日(土) 長野・くわ邸
2001年12月22日にSSBのゲーム会を行いました。参加者はくわさんと私の2名でした(笑)。今回は特にゲームを決定せずに集まるというつもりでしたが、事前にくわ氏からエポック/サンセットゲームズの「関ヶ原」をプレイしたいという要望がありましたので、それをプレイいたしました。また今回会場はくわさん宅をお借りしました。
私が東軍、くわさんが西軍でプレイいたしました。
序盤清洲の軍勢を前進させた東軍ですが、岐阜城は落ちず、中央に進出して行った部隊は大垣の軍勢の反撃に会い後退いたします。ここら辺はまだゲームに慣れないせいもあり、結構大胆に行っていました。
中盤、順調に城を落とし、第1次中央部決戦(福島・本多軍対石田・小西軍)でも勝利した西軍がこのまま勝利と思われたのですが、島津の中立化でがら空きになった大垣城を東軍が奪取。一気に混沌としていきます。
終盤、最終決戦は墨俣付近で福島・黒田・池田軍対石田・小西軍で行われました。加藤嘉明が西軍に引き抜かれ、大混乱の中両軍とも大半を消耗させる激戦となりました。
時間が無いと言う事で6ターンで終了してしまいましたが(6ターンで「終盤」も「中盤」も無いとは思いますが)、それなりにシステムにも親しめましたし、序盤に何をプレイすべきかもわかってきたと思います。次にはもっと上手くプレイしたいものです。
執筆:ターカヌ
東軍は最初大胆に前進して行きましたが、ここは抑えるべきだったと思います。実際大垣の軍勢対清洲の軍勢ではやや東軍が不利だと思います。家康なり秀忠なりの軍勢がいないと大きく勝つのは不可能です。大きく勝たないと勝利ポイントに関係する城はとてもじゃないですが取れません。
何と言っても調略が物を言うと思っていましたが、実際調略で影響があったのは島津と加藤くらいで、ほとんどチェックすらありませんでした。まあたった6ターンですから。ですが両方とも良い所で決まっていました。これが本当の「天下分け目の関ヶ原」で起こっていたら怖いです。やはり重要ですね、調略。
プレイ時間は5時間で6ターンでした。先日くわさんとGUCHIさんがプレイされていた時よりも2ターン少ないです。けどまあこんな程度では無いでしょうか。個人的には戦意マーカーを引くのが非常に煩雑に感じました。あと軍勢も多くて扱いが面倒です。次のゲームジャーナルは関ヶ原のゲームが付録するらしいですので、こちらは手軽で面白い感じの物を期待しています。
関が原をプレイするのは今回が2回目。前回は東軍、今回は西軍でやりましたが、やっぱ面白いです。
ルールを読んだ印象と、実際にプレーしての印象は、意外と調略合戦にならないって事でしょうか。 やっぱ寝返ったら困る武将にはそれなりに厚くするので、せっかく調略カードを持っていても、出しても寝返ってくれそうもないって感じで、使用になかなか踏ん切りがつきませんでした。密報カードもあまりまわってこなかったし。 でも、自軍武将に恩賞カードが山と積まれていると、それなりの脅しにはなっていたので、無意味ではないのでしょうね。
戦闘は結構派手で面白いです。思わずサイを振る手に力が篭ってしまう。 でも、西軍主力は、清洲の東軍とのつぶしあいで結構損害を受けるので(少なくとも私がプレーした2回はそうでした)、これで徳川主力が現れたらどうやって勝つんだろうって気がします。 まあ、よほど気合を入れない限り、1日のゲームでは徳川軍がマップ上に現れたところで時間切れとなるので、あまり気にしなくてもよいのかな(笑)。 また、結構やることが多く、ハードなゲームなので、私のような根性なしは1陣営2人くらいでやりたいです(笑)。
気がついたら結構時間が経っていました。面白いゲームだと思います。