AH Britannia 45 ADのローマ軍の侵攻から、 |
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【参加者】 紫:柳沢さん(以降 Y氏) ※ルール説明&ゲームコントロールをして頂きました。謝謝。 赤:くわさん(以降 K氏) 青:福山さん(以降 F氏) 緑:GUCHI(以降 G)
※ながわさん、ご提供の補助シートを使用させて頂きました。大変助かりました。この場をお借りして感謝申し上げます。 プレイ時間は、6時間ぐらいでした。 |
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| 序章 | 先ずは腹ごしらえ、と弁当を食べる為にテーブルを引っ張ってくると、「戦国武将ゲーム」のマップが床に・・・あぁ、懐かしい、いつかプレイを・・・。 |
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| 1. 「紫のレギオン」 |
ルール説明の後、ユニットはY氏によって手際よく並べられていった。他3名、口をあけて見ているだけ・・・大丈夫か? 兎に角、「ローマ」の軍勢を見て他3人ビビリまくる。俺達、これからどうなってしまうの?最初の生け贄は、F氏の「ベルガエ」、大侵攻なので2回アクションが許されるが、「ベルガエ」は大金星連発。 |
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| 2. 「最強軍団」 |
それでも「ローマ」は北伐をやめるわけには行かない。ガシガシと前進。そこで、K氏が「ローマ」に下る。実はやって見たかっただけか?その後の言動で確信に変わる・・・「うらぎっちゃ、ダメですよね?・・・」 |
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| 3. 「全軍停止せよ」 |
Y氏の「ローマ」は、ポイント獲得のため、支配国の「ブリガント」を素通り、更に北を目指す。Dunudinで進軍停止。そこへ、F氏「ピクト」が襲い掛かる。が、一蹴。「ローマ」強し。 |
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| 4. 「レイダース」 |
このターンになると、略奪者(レイダー)が現れる。 |
第4ターンの情勢。南部中央の青ユニットが「ベルガエ」。 「ベルガエ」は以後、長期間、天然記念保護国として存続することになる(笑)。 |
| 5. 「新興勢力」 |
東海岸は「ジュート」が制圧。あれっ、ポイント計算は4ターンとな?そんなん、ムリですわ(^^; |
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| 6. 「レッドアーミー」 |
停滞している「ローマ」。しかし、この最強の軍団に手出しするほど勇気なし。ところが、このターンで「ローマ」はおさらば。変わって、「ロマーノブリティッシュ」へ。騎馬隊が登場。その強さや如何に?!(Y氏、「もう、こわくなくなりましたよ〜紫なだけで〜す」) |
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| 7. 「王達の時代」 |
「ロマーノブリティッシュ」にアーサー王が登場。「ブリガント」と「スコット」にもリーダーが登場する。そして、その両者がやや平和であった、島北にて初のリーダー対決を行う。結果は「スコット」Fergusが勝利。やはり、名前があった分強かったか。 |
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| 8. 「メジャーリーグ」 |
Y氏は毎ターン、ゲームコントロールなど手番以外でも忙しい。とくに、人口増加のカウント。この(他3名にとっての)自動国勢調査できっちりとユニットが置かれる。ありがたや、Y氏。(皆さん、ちゃんとカウントできるようになりましたか?私は、いまいち上限の部分が分かってません。) |
第8ターン開始前。赤と青の勢力が優勢。紫「スコット」、青「ピクト」、緑「ウェール」、「カレドニア」は"なれあい・のほほん"体制。 「ベルガエ」?もちろん、ちゃんといますよ♪(笑) |
| 9. 「激突」 |
さぁ、このターンから選挙があります。皆さん、もよりの公民館、学校へ足を運びましょう。さ〜て、誰にしようかなぁ。ん?ウェールズ市民は選挙権なしですか・・・。ちっ。 |
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| 10. 「青き支配者」 |
ブレッドワルダは自力に勝る「アングル」。もはや敵なし。 |
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| 11. 「北欧からの略奪者」 |
ブレッドワルダは強者、F氏「アングル」。 |
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| 12. 「グリーンタイフーン」 |
このターンからはキングを名乗る事が出来る。初代キングは、「アングル」。相変わらず「アングル」な世の中なのである。 |
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| 13. 「首都攻防」 |
キングG。そう、私がキングなのです。ふふふ。ん?どうした、優越の一時をを乱すでな・・・へ?Yorkが落ちた〜!Y氏「ダブリン」により、首都が陥落。「デーン」は「ダブリン」のYork攻略部隊に対抗できないと判断。転身、南へ。行く手を阻む勢力と衝突。 |
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| 14. 「カオス」 |
まだ、キングの椅子にしがみついている「デーン」。少し、領土も拡張。ふふふ。ん?どうした、安堵の一時を乱すでな・・・ほ?4ユニット強制排除だ〜?!せっかく広げた領土も、防衛上の問題で、手放す。トホホ。 |
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| 15. 「小国の抵抗」 |
紫5、緑5、赤・青6。開票率99%、ようやく確定がでたようです。無党派の風が、ここブリタニアにも吹きました。いや〜まれにみる激戦でしたね。それでは、一旦、スタジオにお返しします。 |
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| 16. 「ウイナー・オブ・ブリテン」 |
とうとう、ラストターン。 「デーン」はYorkでのポイントを確保することのみを目的とし、北へ移動。これにより、来るべき「ノルウェー」と「ノルマン」の激突に飲み込まれないようにする。 「サクソン」には、リーダー登場回数が多い。が、兵隊がいつも少ない。猫に小判。ブタに真珠。「サクソン」にリーダー。 「ノルウェー」によってレッドアーミー「サクソン」は葬りさられた。因果応報。 そして、「ローマ」の末裔 「ロマーノブリティッシュ」は、「アングル」によって滅ぼされた。 さぁ、いよいよ天王山。運命の決戦場にふさわしい土地。N.Marcia。 「ノルマン」はWilliam率いる騎兵軍団で、一気に「ノルウェー」のHaraldを蹴散らす作戦。勝利を確信したWilliamは突撃。サイの目は・・・。 1、2、2、1・・・猫に小判。ブタに真珠。「ノルマン」に騎兵隊。ママァ〜。ここにもダメダメサイコロ人な人がいるよ〜。これっ!、指を差しちゃダメよ!ププッ。 「ノルウェー」はこの隙を逃さず、確実に「ノルマン」を仕留めたのである。この瞬間、王はY氏「ノルウェー」のHaraldと決まった。 しかし、最後に王になったからといって、ゲームの勝者になるわけではない。が、やっぱりY氏がダントツのトップ。おめでとうございます♪ 最終ポイント: 紫:柳沢さん 100p 赤:くわさん 69p 青:福山さん 69p 緑:GUCHI 82p |
終了時の状態。皆さん、おつかれさまでした。 ターカヌさん、撮影ご苦労様でした。 今度こそ、対戦しましょう。 |