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たねからそだてるいちご

食べているイチゴについていた種を蒔いて、それを育てる過程を記録していきます。

そのほかに「ちゃんと実がなると幸運が訪れる」と、テレビで紹介されたという
‘ワイルドストロベリー’を貰ったので、合わせてその成長過程も記録します。



タネからのイチゴ 2003年

苺の種まき(2003年2月23日)

おいしい苺にしっかりとした種がついていました。
(画鋲と比べてみてください。)

普通苺は、前年の株から延びたランナーの先の芽を植えて増やすのですが、試しにこの種を蒔いて見ようと思います。

発芽したとしても食べられるようになるのはいつの事やら・・・
味も(?)です。物好きの変人ですかね〜
イチゴの種

発芽 3月20日 (種蒔き後25日目)

発芽しましたよ♪

いつも種など気にせずに口にしているけれど、
やっぱり子孫を残すための種でした。

さ〜これからが楽しみです。

     (右下は消しゴムです。)

4月2日 (種蒔き後37日目)  かなり大きくなり、本葉が2枚出ています。
37日目 本葉が2枚

5月19日 (種蒔き後85日目)

すっかり大きくなりました。
ここで植え替えることにします。
植え替え時

定植したイチゴの苗 5月19日 (定植)

昨年seisaが古いコンクリートパネルで作ってくれた、巨大なプランターです。
(高さ35cm・幅90cm・奥行き45cm)

車庫の上においてありますが、ここに定植して大きく育てたいと思います。

60本くらいの苗が育ちましたが、少なくとも50本位は活着してくれる事を期待しています。


7月9日

残念ながら活着したのは30株くらいでしたが、しっかり定着した株からは、早くもランナーが伸び始めています。
ランナーが伸び始めたイチゴ

増えたイチゴ 9月7日

2ヶ月ほどの間にこんなに増えて大きくなっていました。

そろそろ植え替えをしなくては・・・

9月30日
たくさんに増えてしまったので、左の二つのボックスに植え付けです。

第2ランナーがよい苗だという事ですが、どれがどれだかわからなくなっていました。(^_^;)
仕方なく第2ランナーの苗と思われるのを選んで植付けです。
一つのボックスに32本の苗を植えました。
(高さ35cm・幅90cm・奥行き45cm)

右の二つのボックスは以前からあったイチゴ。
両方の余った苗は全て菜園の片隅に植えて置く事にします。

籾殻で防寒 11月5日

いよいよ寒い季節がやってきます。

霜で根が浮き上がらないように、籾殻を撒いて置きます。
二つのプランターが種から育てたイチゴです。

来春は食べられるでしょうかね〜?
二つ

タネからのイチゴ 2004年

2004年 4月1日

霜で根が浮いて枯れてしまったものが多数あり。
籾殻は強風に飛ばされて片寄っていました。

もう少し防寒対策の工夫の必要がありますね。
浮いた根

2004年 4月17日 花が咲いています。
同じ種から育てたのに、花の形が違いますね。
交配していたのでしょうか?
2年目の春
イチゴの花1 イチゴの花2

イチゴの収穫 2004年 5月29日  収穫

孫が喜んで、一人で殆ど食べました♪
でも粒は小さく、味も甘くて美味しいのとすっぱいのとあります。
施肥の問題でしょうか。

左の小さい粒がワイルドストロベリー
これは完熟すると潰れやすくて保存は利かなそう。
味は普通のイチゴに比べると酸っぱめです。

種からのイチゴ 2005年

5月20日
昨秋植えつけるとき、ビニールをかけてそこに穴を開けて植えつけました。
冬の乾燥防止と強風対策、そして何より霜で根が浮かないようにする為でした。

結果は上々♪
霜で根が浮くことなく、水遣りの回数が減り、例年より早く赤くなり始め、しかも昨年より甘いのです!
根が浮いてだめになる株が少なかった事が幸いして、収量も多いですね。(^^♪

実が成る前に追肥の為にビニールをはがしました。
ランナーが伸び始めた時の落ち着き場所の確保と言う事もあります。



ワイルドストロベリー 2003年

2003年 5月11日 ワイルドストロベリー(野イチゴ)
思いがけなく福島に住む次男夫婦から、母の日のプレゼントとして送られてきました♪
何でも「ちゃんと実がなると幸運が訪れる」とテレビで紹介されたものだとか・・・
なんとしてもちゃんと実をつけるように育てなくては・・・
鉢と土と肥料がセットになっています。

今年の秋にはこの株のランナーの芽を増やして、来年は車庫の上を、「今あるイチゴ」、「種から育てたイチゴ」、「ワイルドストロベリー」、の3種類のイチゴの実がなるイチゴ園にしましょう。
楽しみですね〜♪
2003年 7月4日
普通のイチゴはもうとっくに終わっているのに、このワイルドストロベリーは今頃赤くなりました。
少し遅いですね。
でもどうやら環境さえ整っていれば、一年中花が咲いて実がつくらしいです。

形はやや細長く、小さめですが、味は他のイチゴと同じくらい美味しかったです。

イチゴは過湿や乾燥を嫌うらしいですね。
2003年 9月30日

株からはランナーらしきものが見えません。
そして株はどんどん根元が充実してきました。

大きくなったので、9号の菊鉢に植え替えました。
その後ランナーが見えましたよ。
やはりランナーを伸ばして増える所は、普通のイチゴと変わりありませんでした。
でも株自体も大きくなるんですね。

小さい鉢では土に栄養がなかったので、しっかり育たなかった模様です。
籾殻 2003年 11月3日  霜対策で籾殻で覆ってやりました。


ワイルドストロベリー 2004年

このワイルドストロベリーはランナーが伸びにくいと思ったらそうでもなく、露地に植えたのは細いランナーがあちこちにかなり伸びていました。
しかし鉢植えでは1箇所に集中して大きな株になっていました。

株分けして古い株は捨て、今年の新しい株をコンテナに植えつけ。
冬の水分不足を補うためと保温の為に、黒いマルチを掛けて穴に植え込んで見たのですが、うまく育つでしょうか?。
2004年 10月15日


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