タタミハウス
長野県富士見町に、2m×3mのタタミハウスのポンプ小屋を建てました。
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角材等で建物の骨組みを作り、その外側に畳を貼り付けます。畳が倒れて来ないよう縦に貫板を当て、貫板から内側の角材をめがけてビスなどで固定します。
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縦に張ったぬき板に、木摺り板を打ち付けていきます。木摺り板には荒縄を巻きつけておきます。そうすることで土が付きやすくなり、より丈夫な壁になります。
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木摺りの上から壁土を塗っていきます。今回の壁塗りは、ワークショップで行いました。
壁土は、赤土に切り藁を混ぜ練ったものを、定期的にかき混ぜながら2〜3ヶ月寝かせたもので、土蔵などに使われる本格的なものです。塗り終わった壁は、半年以上かけて充分乾かしてから、2度目を塗ります。
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下塗りが乾きました。乾燥の速いところは白っぽく、遅い所は濃い色になっています。
木摺りに荒縄を巻いているので、荒縄の上は土が薄く、白っぽくなっています。
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