2007年12月31日(土)偽2007年の漢字に選ばれたのは「偽」という字だった。 |
2007年12月16日(日)名称変更ついに社名変更をすることになりました。 ![]() この看板、デザインは型絵染の柚木沙弥郎先生にお願いし、製作は嫁さんのお父さんがあちこち手配してくれて完成しました。 嫁さんのお父さんは元カメラマンで、あの土門拳先生のお弟子さんでした。 今は、写真の世界からは身を引いていますが、こういうセンスは抜群です。 看板負けしないよう頑張らねば。。。 |
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10月14日(日曜日)のワークショップの模様が、信濃毎日新聞(諏訪版)で紹介されました。 ![]() |
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10月14日(日曜日)に行われた「タタミハウス土壁塗りワークショップ」の様子を紹介します。 ![]() 左官工事は上から行うのが基本。 ![]() ![]() ![]() ガラスをはめた「真実の窓」から中の構造を見ることが出来ます。 ![]() 時計回りに西から、北側、東側と壁を塗り進めました。 ![]() 思うように鏝が使えるようにると、壁塗りが楽しくなってきます。 この日参加頂いた皆さんも、終わる頃にはずいぶん上達された様子でした。 ![]() この日は西、北、東側の3面の壁塗りが終わりました。 参加して下さった皆様、ありがとうございました。 |
2007年10月11日(木)ワークショップ
原村で現在建築中のタタミハウス、10月14日(日)にワークショップで外壁の土壁塗りを行うことになり、今急いで下地作りを行っている。 ![]() 建物の角や建具の周りには、木摺りに縄を巻いたものを打ち付けて下地の補強をする。 古い土蔵など解体されたものを見ると、そうした工夫が随所に見られとても参考になる。 ![]() 玄関周りも縄で補強した。 木摺りを打ってしまうと、中の畳はほとんど見えなくなってしまう。 仕上げは更にその上に土を塗るので、完成後はタタミハウスといっても、中に何が入っているのか全くわからない。 ストローベイルハウスの場合「真実の窓」というのを付けて、そこから下地の藁が見られるようにする場合が多く、今回のタタミハウスも施主さんのアイデアで、玄関脇に「真実の窓」をつける予定だ。 ![]() 10月14日(日)この建物に土壁を塗るワークショップを行います。 以前ご参加頂いた方やお問い合わせ頂いた方には、メールでご案内をさせて頂きましたが、届いていない場合はご容赦下さい。 沢山の方のご参加お待ちしています。 |
2007年10月6日(土)きのこの季節早いもので今年ももう10月。 ![]() 秋の今の時期にどこの現場にいるのかで、その年のきのこの収穫がほぼ決まってしまう。 今年は、、、、また昼休みにきのこ採りが出来そうだ。 |
2007年9月22日(土)HP先日見ず知らずの方からメールを頂いた。 |
2007年9月10日(月)タタミハウス原村に建築中のタタミハウス、先日ワークショップで土壁塗りを行ったが、壁が乾いたのでいよいよ畳を貼る作業を始めた。 ![]() 岡谷市の杉浦畳店。 彼は4代目で、今は先代の親父さんと一緒に仕事をしているそうだ。 大体我々と同年代。 タタミハウスに興味を持ってくれて、「古畳を壁に使うという発想は、畳屋には出来ない」と、しきりに感心してくれた。 その時は彼の工場で色々話をしたのだが、道具や材料など色々見せてくれて、工場見学をしているようで、とても勉強になった。 その時「畳を切るのに苦労している」と相談すると、 「今はほとんど使っていないから」と、畳を切るジグソーを貸してくれた。 それがこれ。 ![]() 今まで畳を切るのに丸鋸を使っていたが、糸が絡まってとても大変だった。その上曲線に切ることが出来ない。 ところがこのジグソーを使うと丸い穴でもこの通り。 ![]() 良い道具があるものだ。 ![]() タタミハウスを作るのに、一番力を貸して欲しいと思っていたのは、実は畳屋さんだ。 お互いにメリットがあると思うし、何より畳について誰よりもよく知っているのが畳屋さんなのだ。 強力な助っ人現る、という感じ。 杉浦畳店の4代目はブログを書いておられます。 先日タタミハウスを見に来てくれた時の様子も早速載せて下さったので、興味のある方はご覧下さい。 |
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2007年7月15日(日)カエル
マルの散歩の時、近くの田んぼの畦道を通る事が多い。 |
2007年7月13日(金)マルのマイブーム
家の前に小川が流れている。 ![]() ![]() ひとしきり遊んだ後は、軽トラの荷台のシートの上に飛び乗ってあたりを警戒する。 ![]() それを2、3度繰り返し、とりあえず満足するマルなのです。 川で遊んでいるマルを見ていると、アザラシなどの海に住む哺乳類を連想してしまう。よく似ているのだ。 確かイヌとアザラシの祖先は同じという話を聞いた事があるが、なるほどと思う。 マルはまだ海を知らないが、いつか海に連れて行ってあげよう。どんな反応をするか楽しみだ。 |
2007年7月11日(水)HPリニューアル
やっとの思いでHPをリニューアルした。 |
2007年6月25日(月)会社名
以前からずっと考えていた。 |
2007年5月13日(日)近頃のこと
富士見の資材置き場に看板が出来た。 ![]() 塗り壁のアップ。ここにどんな文字を書こう。 ![]() 帰り道、田んぼの土手にタンポポが見事に咲いていた。 ![]() 畦道だけではない。今の季節、至る所タンポポだらけだ。 これほどタンポポがまとまってたくさん咲くと言う事は、少し前までなかった事ではないだろうか。 以前テレビか何かで、タンポポが受粉をしなくても種を作れるよう自ら仕組みを変えた、と言うような話を聞いた覚えがあるが、その影響だろうか。 もしそうだとしたら、温暖化などと同様、身近な環境の変化の一つだけど。 どなたかタンポポに詳しい人がいれば教えて欲しいものだ。 ![]() 仕事の帰り、遠くに見える北アルプスをバックに、水の張られた田んぼがとても綺麗だった。思わず車を止め、手持ちで撮ったが結構うまく撮れた。 ![]() |
2007年5月4日(金)気球
先日、村の上空を飛ぶ気球を見たが、今日は八ヶ岳自実践大学の農場で気球を飛ばしていた。 ![]() 遠くに飛んでいかないようロープ4本で固定されていてちょっと窮屈な感じだったが、春の八ヶ岳をバックにとても絵になる風景だった。 |
2007年5月3日(木)
資材置き場として使っている富士見の土地に看板を立ててみた。 ![]() 中は木摺り下地で土壁を塗った。 ![]() 今日のマルは、車に乗ってお手伝い。 |
2007年5月2日(水)なぞかけ
○○とかけて、××ととく、そのこころは、△△ |
2007年4月30日(月)今日の夕食
今日の夕食のメニューはこちら。焼き餃子、野菜スティック、冷奴。「居酒屋か!」 ![]() 寂しいメニューと言うなかれ。今、嫁さんが子供を連れて東京に行っていて、家にいないのだ。つまりプチ独身。 以前から野菜は好きで、一人で食事をする時でもよく食べている。 ちょっと前まで、一人で飯を食う時のおかずは野菜炒めが多かった。それにご飯、味噌汁、と言う食事。作る時間が短くて済む、男の料理だ。 ところが最近は野菜を炒めるのも面倒臭く、野菜は切っただけのスティックになってしまった。でも今日は少し手間をかけて餃子を焼いてみた。 この餃子、そんじょそこらの餃子ではない。安曇野市にある「安曇野餃子店」から、わざわざ取り寄せた品なのだ。書籍や工具などで通販はよく利用するが、通販で食品を買ったのは初めてだ。どうしてもおいしい餃子が食べたくなって、先日注文した。 何年か前に金沢を旅行した時、地元に住む友人が餃子店に連れて行ってくれた。「ホワイト餃子」と言う名前の店で、後日ネットで調べたら全国にチェーン店のある人気店だった。そこの餃子がちょっと変わっていて、一見饅頭のような形。それがとてもおいしく、衝撃的な味だった。時々その「ホワイト餃子」が食べたいと思うのだが、何しろ近くに店がない。 ところが、安曇野でたまたま入った餃子店が、とてもおいしくて「ホワイト餃子」とよく似た味と形だった。そこで今回、通販で買ってみたのだ。 ![]() この餃子、焼くというより油で揚げるという感じなのだが、意外とあっさりしている。 今日の夕食は、このメニューにビールで大満足。「居酒屋か!」 |
2007年4月29日(日)桜
八ヶ岳の麓、標高千メートルのこの辺りでは、桜の開花は毎年5月の連休頃になる事が多い。 ![]() 写真を撮ったのは4月24日。更に標高が二百メートル程高い我が家の周辺では、この時はまだつぼみ状態。開花したのは2、3日後だった。 |
2007年4月20日(金)土壁
昨年作ったタタミハウスのポンプ小屋。たまに様子を見に行くのだが、森の中に建っている様子は、周囲の風景に溶け込んでいて違和感がない。 ![]() なぜ周りの自然と溶け込んで見えるのだろうか?それは壁の材料が、主に土という自然素材だからだと思っている。 別荘などで新建材の家をたまに見ることがあるが、周りの自然が濃いほど違和感を感じてしまう。 自然の中に建つ家は、やはり自然の素材が良いと思う。壁には出来れば現場の土を少しでも使いたい。そうする事で、その土地の風景になじむ家になると思うからだ。 この5月から着工予定の土壁の家の建築届けを、先日ある役場に出したところ壁の色についてクレームがついた。色が薄いので濃くしろというのだ。 建物が建つ予定の場所は、八ヶ岳の景観条例なるものがあって、原色の壁は原則禁止ということは聞いていた。赤や青や紫といった派手な色はだめで、そんなことは常識として当然と思っていたが、その担当者は土壁の自然な色合いにもクレームを付けたいらしい。 図面の打合せの時、設計と相談して土壁のサンプルと近い色を見本の中から選んで書き込んだのだが、その色が薄すぎるのだそうだ。 そこで浮かんだのが「お役所仕事」という言葉だ。 先日NHKのラジオ番組で、ある障害者の郵送での投票が認められない理由について、アナウンサーが「それはお役所仕事ですねー」と言っていたが、NHKのアナウンサーにそう言わせるほど、それは日本中で蔓延している。 原因は簡単な事だ。現場を見ない、自分で責任を取らない、事無かれ主義。 その建物がその場所にふさわしい色かどうか、現場を見なくてどうしてわかるのだろうと思ってしまう。 建築をやっていると、役所や行政の対応でそう感じることが多い。 一昨年世間を騒がせた建築偽装問題も、根本的な原因はそこにあると思っている。でもあの問題で、行政は誰一人責任を取っていない。果たしてそれであの問題は解決したのだろうか。 あれ以来、建築士の試験や申請手続きなど、建築士への締め付けばかりが厳しくなっているが、本当はそういったシステムを変えなければいけないのではないだろうか。 そういう批判をすると、姑息ないじめに遭いそうなのでこのくらいにしておこう。関係者がこのHPを見ていないことを祈る。まあそういう人たちはこんなしがないHPなんか見ないだろうけど。 |
2007年4月19日(木)鉄橋
以前ここでも紹介したが、富士見町に、昔使われていた鉄道の古い鉄橋が残っている。下はよく通るのだが鉄橋の上はどうなっているのか、以前から気にはなっていたが、まだ行った事がなかった。 ![]() 急な坂を登ると、上はこんな感じ。 ![]() 線路は取り払われ、枕木だけが残っている。鉄橋の上には入れないよう、柵がしてあった。 ![]() 後ろを振り返るとこんな感じ。懐かしさを感じさせる、のどかな風景。 ![]() なんとその先にはトンネルがあった。知らなかったなー。トンネルの先は富士見町だ。 ![]() おまけで八ヶ岳の写真。 ![]() この日(4月14日)は天気が良く、車で走っていてもとても気持ちが良かった。陽気に誘われ、たくさんの写真を撮った。この近辺、桜はまだだがもうすっかり春ですね。 |