「サントロペ」って?


ペンションの名前「サントロペ」は南フランスの高級リゾート地の地名です。ここで、「サントロペ」の街を紹介しましょう!

ここに掲載されている写真、文章は「サントロペ」に近い「イエール」という街にお住まいのYuccaさんからお借りしています。

Yuccaさんのサイトもお尋ね下さい。”こちら”

八子ケ峰から白樺湖を見るとオレンジ色の屋根と青く澄んだ湖が目に飛び込んできます。

このようなすばらしい景色を見ながら、のんびりと休日を過ごして欲しいという思いを込めてペンション「サントロペ」と名づけました。

st-toropezの街並み(青い海にオレンジ色の屋根が映えます)

サン・トロペの名を世界に大々的に有名にしたのは、60年代のシネマの女王ブリジッド・バルドーです。

それまでは鄙びた小さな港町でした。今では世界の芸能人、モード界の有名人がバカンスをのんびり、はたまた豪華ヨットで過ごしたり、毎夜派手にパーテーを開いたり、フランスのビーチの中で最もゴージャスなバカンス地です。

並ぶお店も小さな港町にはないようなおしゃれで高級な店が半数を占めます。街の東にある城壁から見おろす、サン・トロペのオレンジ色の屋根と黄色い塔、エメラルドと青い海の眺めはまるで絵葉書のようです。

ヨットハーバーには豪華なヨットが並んでいます。

『 名前の由来 』

サン・トロペの町名は次のような聖人トロペ(サン・トロペ)伝説に由来しています。

その昔、あるローマの将校がネロ皇帝に斬首され、その遺体が犬やニワトリと共に小船に乗せられ、流されました。

しかし、飢えたニワトリや犬に食べられることのないまま、遺体を乗せた小船がたどり着いた場所が、町の始まり。

現在でも、聖人トロペ縁のパレードが行われています。

「サントロペ」のことをもう少し知りたい方はこちらもどうぞ!

日本で最も有名な“フレンチ・ポップ・シンガー”であるクレモンティーヌのページです。