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生活者ネットワークとは![]() 生活者ネットワークは、食・環境・福祉など生活の中の問題に取り組む生活クラブ生協の活動から生まれた政治団体です。身近な地域での活動を手がかりに、市民自治の実現に向け運動を進めています。 長野県には、4つの地域ネットがあり、食・福祉・環境等の問題を、地域の人が集まって考え、政策を作り、提案しています。代理人は、市民と議会をつなぐパイプ役市民の声を政策決定の場に届け、またそこから得た情報を広く公開してまちづくりの活動に役立てていくため、生活者ネットワークは市民の「代理人」としての議員を議会に送り出しています。代理人(議員)は、まちづくりに参加する大勢の市民のひとりとして議会とのパイプ役を果たし、政策決定の場に代理参加しているのです。 ●一言提案運動 ![]() いつでもどこでも一言提案。市民の発信が、住みやすいまちづくりの力です。 ●ミニフォーラム 身近な問題を話し合い、市民自らが問題解決に向けて考えます。代理人は議会・行政の情報を提供し、時には行政の人や専門家を呼んで市民とのパイプ役をします。 ●調査活動 誰でも参加できる水質調査や、子育てや介護実態調査等、生活者の視点でまとめた調査結果は生活者ネットワークの大きな力です。 議員は2期8年(最長3期)で交替し、議員を 職業化・特権化しません。 議員報酬は、市民の政治活動資金として信州生活者ネットワークが管理しています. お金の流れはすべて公開します。 選挙は市民のカンパとボランティアの手づくりです。 信州・生活者ネットワークでは、現在4人の市町議会議員と 一緒に、4地域ネットが活動を続けています。
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