代理人紹介
岡谷市市議会議員
斉藤美恵子
プロフィール
1952年 岡谷市に生まれる1972年 跡見学園女子短期大学卒業
1991年 生活クラブ生協理事
2003年 岡谷市議会議員初当選
2006年 岡谷市議会経済建設委員会 副委員長
信州・生活者ネットワーク岡谷 代表
2007年 岡谷市議会議員2期目当選
2011年 岡谷市議会議員3期目当選
現在 岡谷市議会副議長 |
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ひと・環境・くらし
斉藤美恵子は提案します。 |
〜すべての人が心豊かに暮らせるまちを〜 ・市民自らが提案・決定するしくみをつくります。
・情報公開を進め、市民に開かれた行政をつくります。
・ごみの減量をすすめ、脱焼却を目指します。
・遺伝子組み換え作物は、作らない、持ち込ませない体制をつくります。
・誰もが自分らしく、安心して暮らせるまちづくりをすすめます。
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斉藤美恵子と未来をつくる会からのメッセージ
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2007年統一地方選報告 小さな力を合わせて・・・
「何をしたらいいですか?」「手伝うことありますか?」「私、電話掛け、できます」こんな会話でにきやかだった選挙事務所。今回の選挙を戦ったメンバーは子育て中だったり、仕事を持っていたり、親を介護していたりと、各々忙しい30代〜60代の幅広い層の女性達でした。皆の熱い思いをひとつにしてがんばったからこその結果だと本当に感謝しています。
昨年9月、生活クラブ岡谷支部の臨時支部大会で、次期代理人候補として斉藤美恵子さんを再度推薦する決定を得て、生活者ネット岡谷メンバーを中心に「斉藤美恵子と夢ヒコーキとばす会」(代理人実行委員会)で、この選挙に向け半年近くをコツコツと準備して来ました。自分達にとって一番身近な岡谷市議会議員の選挙です。私たちの代理として斉藤さんに「生活者の声、市民の声」を届けて欲しい。私たちも一緒に考え協力しながら活動していきたい・・・。私たちの目指す「市民自治」その灯火を消してはいけない。だから、一人でも多く斉藤さんの支持者を集めたいという思いで、活動してきました。斉藤さんは代理人としてこの4年間、議会の一般質問には必ず立ち、そこには事前にしっかり勉強して臨んでいました。私たちは議会の傍聴には必ず行き、その都度、議会報告「夢ヒコーキ通信」を発行してまいりました。この「夢ヒコーキ通信」は、組合員の方々だけでなく、前回(4年前)ご支持頂いた組合員以外の方々にもお届けしてきました。そして1491票での当選。斉藤さんは当選の挨拶の中で「私は、この1491人の方々の信託を得たということを重く受け止めて、今後頑張っていきたい」と語りました。
多くの市民は、自分が1票を投じた議員に全て白紙委任をしていないでしょうか?今回の選挙を通じて、もう一度議員を出していく意味をきちんと考えて欲しいと、改めて思いました。「代理人運動」という言葉はまだまだ、市民には認知されていません。地道な活動で難しい面もたくさんありますが、私たちはこの運動を理解し、賛同し、協力してくださる人達を一人でも増やすために、外に向かって語る努力をしていかねばと思っています。街を変えていくのは、私たち市民の意識です。皆さんには、行政に対して何か気づかれる点、要望、助言等、どんなことでも気軽に斉藤さんや生活者ネット岡谷にご連絡下さい。岡谷市を「安心して暮らせる街」にするために、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています。
生活クラブ岡谷支部「夢ヒコーキとばす会」実行委員長 |
| 12月議会・・・みえこのつぶやき |
今、行財政改革プランが提示されています。
コスト削減を計る事が最大の目的とされています。
その方向性として、事務事業のアウトソーシング(民営化・外部化)が積極的に進められようとしています。
公共事業の委託とは違い、権限を移譲する形の外部化であり、公共事業に民間の手法を用いて行われることになります。
その手法の一つである、指定管理者制度の導入は、民営化・外部化に加速をつける事となり、今までの公共事業の民営化には民間感覚で良いものと、行政が責任を持って担うものとがあると私は考えています。
特にプランの中に提示されている「保育園運営の民営化」に対して不安を感じ、12月議会一般質問では市側の民営化・外部化に対する考え方を質問しました。
また、夕張市の財政破綻を教訓として監視体制の強化の提案を行いました。 |
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