私、有賀ゆかりは市議会議員という市民の代理人としての立場にたどり着くことができました。初めてだらけの代理人生活がスタートし、議場に座っているだけでどきどきしています。早く慣れていかなくてはいけないこと、そして何年たっても慣れてはいけないことがあります。今の新鮮な気持を忘れずに着実に成長していきたいと思います。
議会に臨んでまず感じるのは彼我の数のアンバランスです。定数削減は承知していたものの実際目のあたりにすると本当に15人でよいのか、市民の声を反映させる責任は果たせるのか、私自身少数精鋭と言われるにふさわしい議員となれるのか不安を隠せません。5月の臨時会、6月の定例会と新体制がスタートし留まってはいられません。今回の議会改革を市民参加への大いなるチャンスととらえて、皆様と共に歩んでいきたいと思います。 |