キノシタダヴィス・リミテッド 130CKF LTD 紹介編

 キノシタダヴィスのラインナップ中で最高峰のリミテッドバージョンを購入しました。

 標準品とリミテッドバージョンとの違いは、やはりなんと言ってもツイータの仕様です。ロケットノズルツイータという超強力なアイテムが標準設定されており、インストールは相当時間を掛けなければいけないので、まずは紹介編を掲載します。

1.ユニット一式

 少々大きめの箱の中に、13cmミッドレンジドライバ2個、ロケットノズルツイータ2個、クロスオーバー2台が同梱されています。

2.ミッドとツイータ

 箱を見てもわかるように、ツイータの方がサイズが大きくなっています。

 右のユニットが13cmミッドレンジドライバ、左がロケットノズルツイータです(^^;

3.ユニット裏面

 な、なんとマグネットのサイズがミッドと同じなのです、このツイータは!

 このオバケのようなツイータをインストールしなければなりません。

4.クロスオーバー

 付属のクロスオーバーです。将来のデジタルマルチに対応できるように3ウェイのマルチアンプ入力仕様にしてあります。

 あ、言っときますけどキノシタダヴィスのユニットをデジタルで鳴らす場合、このクロスオーバーが無ければ話になりません。

 キノシタのユニット単体を使いデジタルで鳴らすと非常に難しいようです。聞いた話では「おいしい帯域が無い」とか「良い音が出ない」といったご意見があります。クロスオーバーにより位相管理とつながりをシビアに調整しています。デジタルで鳴らすにしてもアナログで鳴らすのでも、キノシタダヴィスを「あの音」で鳴らすためには、ユニット+クロスで考えていく事が重要だと思います。

 

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