九州旅行編。


旅行前日に。

昨年から約束をしていた九州旅行。
っていうか昨年はひとり置いてけぼりで
すごく良かったから今年は
パンダも行こうって事になりました。

前日は新台入れ替え日のため
(パチンコ屋に勤めてるオレ)
休みだったので

とりあえずは2度寝!
と思ってたら
宅配便に起こされた。

どうしてこんなにウマイのか。
オレ人生ナンバーワン
北海道産 日高の毛ガニ

親戚のおじさん、快気祝いありがとう。

明日から九州だから
とりあえず4ハイ分は冷凍室に
2ハイ分のカニは解凍して
かに玉とカニ汁をつくる。
途中、解体中に足の付け根部分を
むしゃぼり食うオレ。
一番身が入ってるところは
このままで食うのがウマい。

いよいよ。

当日。

札幌の友人3人と
福岡空港にて待ち合わせ。

小さなプロペラ機に揺られながら
無事到着したオレっちは
札幌軍団より約2時間前に到着。
まずは湯布院へ行くバス停の確認とチケット予約。
まだ時間があったので
隣の第ニターミナルの売店へ
物色しに行く。
(信州まつもとからは第一ターミナルで
第ニターミナルとは別棟でなおかつ売店が少ない。)

ハウステンボスグッズや長崎カステラ
博多のタラコなどがいっぱい。
九州って広いね。
おみやげもいっぱい。

その中、ストラップをゲット。
インチキくさいけど可愛い。

1泊目。

無事、札幌軍団と合流して
高速バスで2時間の湯布院へ。

金鱗湖の近くにある
温川温泉へ到着。

宿は一室が
アパートのように区切られてて
最近、立て直したとかで
新しくて安い宿のワリには良かった。

が、夕食はついてなかったので
外で食べたがどうしたことか
小腹がすいてしまい
近くのコンビニで
じゃりぱんを買う。
クリームにグラニュー糖がはいってて
まさに歯ごたえはじゃりじゃり。

一緒に買ったカフェオレ用の
(ドリップコーヒー持参)
牛乳がジャージー4.4だった。
なんだか濃厚だった。

肝心の温泉は露天だったが
シャワーのお湯がでなくて
悲しかった。
朝風呂は内風呂で良かった。

2泊目。

本命の黒川温泉へ
湯布院からバスに揺られること
1時間30分。

宿までは傾斜のある道を歩くこと
20分。(たぶん)
やっとたどり着いたが
送迎バスがあった真実に愕然。
とりあえずは荷物だけ置いて
送迎バスで温泉街へ。

黒川温泉は手形があって
加盟温泉宿3軒まで
温泉はしごができる仕組み。

黄色い温泉や立ち湯や
温泉宿のオリジナルグッズや
おいしい漬け物屋さんや
白玉屋さんや
そば屋さんや
色々めぐりにめぐって満喫。

満喫したあとは宿へもどった。
今日の宿は山みず木

部屋にはいってびっくり!
談話室(コーヒーメーカ設置)がある。
素敵よ!なんてすてきなの。
冷蔵庫を隠してる扉を
開けようとしたら開かず
仲居さんに聞こうとしたら
宿の案内中で無視される。

素敵な夕ご飯。

この日はミスKの誕生日。
夕ご飯にフルーツの盛り合わせを
出してくれた。
どうやらオレっちが冷蔵庫を
開けようとカクトウしてる間に
仲居さんとの会話に
でてきたらしい。
やるな上沼恵津子似の仲居さん。

お腹がいっぱいなのに
料理の後半にでてきた鍋。
野菜がいっぱい入ってて
さっぱり味なので食は進む。
手前の皿にのってるのは
大根餅。

コ道具もこってて
料理の皿はもちろん
ガスコンロにも
木の箱で囲ってあったり
オタマも木製。

いちいち照明もおしゃれ。

何もかもがおしゃれ。
くつろぎ中のミセスOとミスK。

最終日。

福岡空港で3人と別れ、
4時間の待ち時間を
天神にあるデパ地下めぐりと
本店ふくやの明太子さがしと
博多駅前のとんこつラーメン一蘭へ。

途中、雨にやられる。
何故に?ナゼ雨?

波乱の幕開けである。

なんてこったい!!

いよいよ家路へ…
搭乗案内を待ってたら

整備不良発見のため
信州まつもと空港行きは欠航
羽田行きに変更。

何?!

信州まつもと空港の欠航は
ウワサに聞いていたが。
まさか自分にあたるとは。

結局、飛行機会社の都合と言う事で
スーパーあずさの電車賃と
新宿駅までの交通費と
松本駅から松本空港までの
タクシー代をもらった。

1時間40分で着くはずの松本空港へは
6時間以上もかかってしまい、
冷凍中だった明太子も解凍され、
しまいには家路への道のりを
反対方向へ向かってしまい、
家に着いたのは夜10時30分だった。

土産三昧。

さんざんな帰路だったが
温泉には堪能したので満足だった。

そして自分ち用にいっぱいの
おみやげがあるので
しばらくは
九州気分を楽しみます。

ちなみに今日の晩ご飯は
20穀米入り。
粒が小さくて食べやすい。
湯布院オリジナルらしい。
大きいサイズを買えば良かった。

温泉でのセクシーショットはなかったが
立ち湯で
手すりかわりの
長い木の棒(ブランコ状)に
全裸ごとぶら下がってた
オレとガサーラ。
野性にかえった気分だった。