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冬のビーナスラインの豆知識
冬の諏訪地方は晴天率が高く、雪は少な目なのが特徴です。
一方で、気温が低く、凍結した箇所はなかなか融けません。
ウィンタースポーツを楽しむ方は、スノータイヤorチェーンが必携です。
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全般 茅野市側 |
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市街地の道路に積雪があることは、まれです。山の登り口あたりから、積雪、
凍結箇所が出てきます。目の前に山がせまってきたら、早めにチェーンをつけてください。
市街地でも、日陰・橋の上など部分的に凍結箇所が残ります。
地元の人が使うような「裏道」は凍結している場合が多いので、できるだけ幹線道路を使ってください。
蓼科まわりは坂道がきつく、カーブが深いのが特徴です。
茅野から白樺湖までは、国道152号線(通称・大門海道)が比較的走りやすい道が続きます。
・幹線道路を通ってくる限り、スタッドレスタイヤで充分です。
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全般 佐久・長和・立科町側 |
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山間部に入ると一日中日陰の場所が多く、凍結するとなかなかとけません。
スタッドレスタイヤだけでなく、チェーンもお守り替りにあったほうが安心です。
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白樺湖〜ビーナスライン車山 |
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・ 白樺湖から先は環境への影響から、融雪剤(いわゆる塩カル)を撒く量を減らしています。
冬は大門峠の信号を曲がったとたん、雪道になる日が多くなります。
・ 待避所は除雪されません。できれば白樺湖畔の待避所でチェーンを巻きましょう。
どうしてもの場合は、見晴の良い直線で止まってください。
・山側には車山まで全線、側溝があります。除雪した雪に隠れて見えません。
毎年、多くの車が落ちてしまっています。山側に寄り過ぎないよう注意してください。
・雪道運転の基本、急加速・急ハンドル・急ブレーキをしなければ、スタッドレスタイヤで十分です。
・夕刻から夜間、朝方まで鹿・キツネ・タヌキの飛び出しが頻繁にあります。
対向車がいなくてもゆっくり運転を心がけましょう。
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ビーナスライン車山から先霧ヶ峰 |
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・市境になるため、除雪が一番後回しになる場所です。通行止め表示が出ていなくても、除雪されて
いない日があります。諏訪ICからは白樺湖経由が安心です。
・八島湿原から先は冬季通行止めです。
・道中の雪が消えている日でも、霧ヶ峰から上諏訪へのおりくちにある日陰の直線が凍結しています。
スピードが出るカーブの先がいきなり凍結路となるのでご注意ください。
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車山高原宿泊エリア |
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・スキー場の入り口から左に大きく曲がって下っていく道が車山高原宿泊エリアです。
カーブが深いので、急ブレーキを踏むとチェーンを巻いている車がスピンします。
ゆっくり走れば問題のない場所です。
当店はこちらの奥、ペンション村にあります。
・全体的に降雪後は除雪が間に合っていません。
宿泊エリアの制限速度は30kmです。順守していれば、雪道でも問題になることはほとんどありません。 |
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運転お疲れ様でした。

温かいお料理をご準備してお待ちしています。

この冬新登場の甘いピザ
「ピッツァ・カプチーノ」

車山高原の小さなイタリア料理店
オステリア白樺

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