《八ヶ岳だより》

 地域だより(信濃毎日新聞等から)
 梅雨が明けると、眩しい太陽と共に夏が訪れる。
 爽やかな風が吹き抜ける高原に山野草が咲き乱れる。 
 高原の短い夏を美しく彩る。
 夏の入笠山でリフレッシュしませんか。。

1、入笠すずらん山野草公園(富士見町)
   ゴンドラを降りた目の前の入笠すずらん山野草公園では、6月
   から9月にかけて約150種類にも及ぶ多種多様な山野草が
   咲き競い、花の香りに誘われて鮮やかな蝶が舞い踊ります。
   家族みんなで爽やかな高原の自然を満喫しませんか。
   見頃は、6月上旬〜9月下頃
 

    

   ブルーベリー(富士見町)

       

       ヒマワリ畑(明野町)

2、ヒマワリ咲く高原(北杜市)
  60万本の花が咲くヒマワリ畑が茅ケ岳広域農道沿いの
  畑をメイン会場に3会場に広がる。
  日本で一番日照時間が長いことで知られ、太陽の街で有名
  八ヶ岳をバックに広がるヒマワリ畑は一枚の写真になる。  
  開花期間:7月中旬〜8月下旬
  入園無料
 
3,ブルーベリーの摘み取り体験(富士見町)
  八ヶ岳の麓、信州富士見町の清らかな水と空気、太陽が育ん
  だブルーベリーを味わって見ませんか。
  ブルーベリーにはポリフェノールが豊富に入っているため、抗
  酸化力が強いと言われています。
  摘み取り時期:7月上旬から(入園料かかります。)

 入笠山・湿原だより
  季節ごとに山野草が咲き変わる湿原。特に5月から8月にかけて咲く花が多く、この時期は
  特にカラフル。湿原内には木道が整備されていてトレッキングがてら山野草を楽しむことができる。
  湿原から標高1955bの入笠山山頂までは60分、頂上に立てば360度のパノラマが
  山頂からは、八ヶ岳連峰、富士山、北アルプス、中央アルプスが広がる。
  
     

   

 

        入笠山山頂
      入笠湿原 

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