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子宝草(クローンコエ)、 カランコエの仲間で、子宝弁慶草(子宝ベンケイソウ) とも言われています。 マザーリーフが落葉した葉からたくさんの芽を出すのに対し、 こちらは、茎に付いている葉の周囲ににたくさんの子株を 付けるのが特徴です。 地面に落ちた子株も成長すると1mくらいの丈になり、 上部にたくさんの花を咲かせることもあります。 いっぱい増えすぎて置き場所に困るかも。 |
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| 子株をたくさん付ける事から、 育てていると赤ちゃんを授かると言われる、 とても縁起の良い植物でもあります。 |
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| 1 | 鉢底にゴロ土を入れ、その上にサボテン、多肉植物用の土を入れます。 |
| 2 | 土に水をかけて湿らせておきます。 |
| 3 | 子株を植えつけますが、土の上に置くだけでも根が成長します。 |
| 4 | 土は市販の「サボテン、多肉植物用の土」のような水はけの良い土が最適です。 |
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ひとつの葉にいっぱい子株が出来ます。 株が5cmくらいの小さいうちから 子株をつけるようになります。 子株は成長すると白い根が出来てきます。 土の上に落ちた子株はすぐに根付いて 成長します。 |
| 5 | 水やりは表土がしっかり乾いた時に与え、冬場は控えめにする。 |
| 6 | 置き場所は室内の場合は、窓越しの日当たりの良く暖かい場所に置きます。 |
子宝草を育てて気をつけたい事 |
| 水は控えめに 多肉植物なので、乾燥気味に育てます。 水遣りは控えめにしないと根腐れを起こして枯れてしまいます。 市販の園芸用の土などを使用する場合は、土が確実に乾いてから与えます。 温度は 寒さには極めて弱く、成長するには15℃以上の温度が必要です。 冬は必ず、室内の暖かく明るい場所に置き、10℃以下には絶対にならないようにします。 冬の窓辺などは、夜間には気温が下がるので置かないようにします。 |
本年度の「子宝草とマザーリーフの里親募集」は良い状態の物がなくなってきました ので終了しました。 子宝弁慶草とマザーリーフ(子宝草)とは、 同じような名前のため間違う事がありますが、性質や育て方はかなり異なっていますので、 その違いを理解されるのも面白いです。 2005年6月下旬より募集を開始していますが、 9月までに、「子宝草とマザーリーフの里親」に21名さまになっていただきました。 ![]() マザーリーフも別名子宝草とも言われています。 「マザーリーフのみの里親さん」は現在55名さまになっています。 |