子宝草   

子宝草
(クローンコエ)、
カランコエの仲間で、子宝弁慶草(子宝ベンケイソウ)
とも言われています。
マザーリーフが落葉した葉からたくさんの芽を出すのに対し、
こちらは、茎に付いている葉の周囲ににたくさんの子株を
付けるのが特徴です。


地面に落ちた子株も成長すると1mくらいの丈になり、
上部にたくさんの花を咲かせることもあります。
いっぱい増えすぎて置き場所に困るかも。            
子株をたくさん付ける事から、
育てていると赤ちゃんを授かると言われる、
とても縁起の良い植物でもあります。


                     
子宝草の育て方
         
鉢底にゴロ土を入れ、その上にサボテン、多肉植物用の土を入れます。
土に水をかけて湿らせておきます。
子株を植えつけますが、土の上に置くだけでも根が成長します。
土は市販の「サボテン、多肉植物用の土」のような水はけの良い土が最適です。

ひとつの葉にいっぱい子株が出来ます。
株が5cmくらいの小さいうちから
子株をつけるようになります。

子株は成長すると白い根が出来てきます。
土の上に落ちた子株はすぐに根付いて
成長します。

水やりは表土がしっかり乾いた時に与え、冬場は控えめにする。
置き場所は室内の場合は、窓越しの日当たりの良く暖かい場所に置きます。

子宝草を育てて気をつけたい事
水は控えめに
多肉植物なので、
乾燥気味に育てます。
水遣りは控えめにしないと根腐れを起こして枯れてしまいます。
市販の園芸用の土などを使用する場合は、土が確実に乾いてから与えます。
温度は
寒さには極めて弱く、成長するには15℃以上の温度が必要です。
冬は必ず、室内の暖かく明るい場所に置き、
10℃以下には絶対にならないようにします。
冬の窓辺などは、夜間には気温が下がるので置かないようにします。


子宝草&マザーリーフの里親募集

本年度の「子宝草とマザーリーフの里親募集」は良い状態の物がなくなってきました
ので終了しました。

子宝弁慶草とマザーリーフ(子宝草)とは、
同じような名前のため間違う事がありますが、性質や育て方はかなり異なっていますので、
その違いを理解されるのも面白いです。

2005年6月下旬より募集を開始していますが、
9月までに、「子宝草とマザーリーフの里親」に21名さまになっていただきました。
    

マザーリーフも別名子宝草とも言われています。
「マザーリーフのみの里親さん」は現在55名さまになっています。