ゆめしなの紹介
                   
                             

    ゆめしなのは、長野県で生まれたお米です。

             
     

       
              コシヒカリと同程度の良食味の早生品種

       「コシヒカリ」に「空育143号」を交配して育成された固定品種です。
       2000年に品種登録されました。
       はじめは「信交485号」という名称でしたが、
       その後公募で「ゆめしなの」という名前になりました。
      
       最近では、2013年に長野県で開発された新品種「風さやか」や 
       令和のとともにうまれた長野県開発の酒米「山恵錦」(さんけいにしき)の
       親にもなっています。      
       食味のよさや、冷害に強いということで親になっています。         
                           
    品種名 栽培地帯
極早生 五百川
早生 ゆめしなの 950m〜1050m
早生晩性 あきたこまち 800m〜950m
中早生 ひとめぼれ 750m〜800m
中性 コシヒカリ    〜750m

                                                                         

 
             ■「ゆめしなの」にこだわる気持ち

                  「ゆめしなの」が初めて長野県に導入されたときは、多くの人が生産していました。
                  が、収量が他に比べて少なく倒れやすいということもあり
                  また、単価も名の知れた米と比べて少し安いことからだんだん生産が減ってきました。
                  しかし私は、収量よりも食味の点でおいしい、うまい米だと自分が食べて思いました。
                  また、私が住んでいる原村のような高原の気候にあったお米だと思いました。
                  「ゆめしなの」のモチモチ感といい、味といい大変私は気に入っています。

                  「ゆめしなの」の一番のおいしいところは、米に味がある(甘い!)という点です。

       

                             
                                  八ヶ岳の雪解け水