各年度のまとめ(各年度の栽培面積や品種、一年間の反省などをまとめました)

2005年
(06.1.4)
今年は天候に恵まれ大変満足の行くできばえでした。(出荷850俵で2等30俵でした。)
2等が出た原因は刈り取りの遅れと調整の手抜き?又は能率の上げすぎによる肌ずれでした。

今年産より大口の需要者に納入が決まり「ゆめしなの」の作付けを増やしました。
全体の作付け面積も1.5ha程増え約11ha程になり、黒米や赤米も作付けし黒米も200kg程収穫できました。
「ゆめしなの」は鶏糞を多用するので食味の向上が出来ました。
2005年度の収穫量がまとまりました17年収量です。

新しい資材として
ニュートリスマートTM」という資材を試用出来ることになりました結果は収量の向上と食味の向上が出来ました。
ニュートリスマートTM」は有機肥料栽培に全面積使う予定です。
本年度の収量は後日UPする予定です


2004年 (05.1.3) 
2004年は作付け面積が9.6Ha程になりました。
試験的に古代米の栽培をして黒米を栽培しました、約20kg程収穫できました。
大変暑い夏で収量や品質に期待しましたが思うほどでなく目標を少しですが下回ってしまいましたが、
概ねよい結果だと思います
コンバインも更新し作業も順調に進みました。
収穫量は2004年度収量を見られるようにしました
収量の
PDF ファイルを作ってみましたAdobe Readeが必要です。



2003年

2003年は昨年より2Ha程栽培面積が増えました。
冷夏の影響で不稔と遅延複合型の冷害でした。
いもち病の発生や不稔が多発し気の抜けない一年でしたが、管理のかいがあり平均で反収8俵強確保できました。
大変難しいなかでの収量確保が出来次年度への期待が大きいです。
2003年度の収量もみられるようにして有りますので参考にしてください。


2002年

2002年は当初冷害が懸念されましたが天候に恵まれ収穫量・食味ともにおおむね満足のいく米作りができました。
当農園の本年の栽培面積は約6Haです
品種は「信交485」(ゆめしなの)を3Ha「秋田小町」を3Ha栽培しています。
栽培地は標高1000M〜1100M にあり冷害に強い品種として「ゆめしなの(信交485)」を主力としていますが
収量がやや低いため「秋田小町」の栽培を増やす方向で検討中ですがやはり冷害が怖いですね。

秋田小町」は当地では上手に作れば10a10俵位(当地では畝取りといいます)は収量があります。

2002年度の収量を追加しました少し解りにくくして有ります(*_*)。

(収量一覧表はLINK外しましたsyuryo.htmlで残して有りますので見る技術のある方はどうぞ)

* やはり充分な管理をして収量の上がった田んぼの米はおいしいですね!!

平成12年度収量   平成13年度収量  平成14年度収量  平成15年度収量  平成16年度収量  平成17年収量