2012年デジカメ米日誌          Top

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 「え!お米ってこんなに大変だったの!知らなかった。」
 お米ができるまでには一般的に知られているような作業の他に、知らない仕事や見えないところの苦労があります。
 毎年同じような作業を繰り返していますが、その中に新たに見つけたことや、気がついたことを皆さんにお届けしたいと考えています。
 そう思いながら作業をしていると意外にいろいろ見つけることが出来ました。

 

5月21日            1回目の苗運び
今日は、「ゆめしなの」「古代米」「あきたこまち」と、いろいろの種類の苗を運びました。
5月8日 有機質肥料の散布
鶏糞と菜種粕を機械で散布しました。
化学肥料に比べて、袋数が多く
袋を切ったり、機械にいれたりと一手間かかります。
その分、おいしいお米に仕上がります。

田んぼを起こす作業も、明日半日で終了です。
4月15日 整地作業
自宅裏のハウスで水稲の苗を育苗しています。
明日から始めるのですが、その前に
車が走るところは、地面の表面が平らでなくなってきたので、地面をバックホーで整地しました。
しゃりもいれたので、走りやすくなりました。
3月27日 マット入れ
種まきをする育苗箱に、マットをどんどんいれていきました。
今年は、例年になく寒さが続き、震えながらしていましたが、孫たちはかくれんぼなどして鼻水もへっちゃらで遊んでいました。
3月25日 脱ぼう
米作りのスタートです。
自家採取の種もみには、短くて細い毛のようなものがあります。
種まきの時は、その毛が播種機にひかかりやすいので2台の機械を通して毛を取り除きます。
3月8日           新品の管理機が届く
念願のマルチひきのできる機械が届きました。
修理につぐ、修理で我慢して長い間使っていた機械が
とうとう昨年、壊れました。

この機械は、たんぼとは関係のない機械ですが
うれしくて、ついつい関係のないこのページにのせてしまいました。汚すのがおしいぐらいピカピカです。