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家族の近況 家族でかわったことがありましたら紹介しています。

                               田植えと孫
                  
                2才の孫は、どうしても田植機に乗りたくて、たんぼのこんな近くまてきて、見ています。
                   そして、この後、目を離したすきに、近づきすぎてついにたんぼに落ちて泥んこになりました。
                   夕方には、乗せてもらって一応満足(5.23)
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経営者の紹介  こちらをご覧ください。


家族の紹介(2012)

             
宮坂知子京都に住み、大阪で公務員をしていて原村に来ました。
         原村に来てからの年数が関西で過ごした年数を、ついに越えましたが、なかなか関西なまりの言葉は消えませんね。
        大学時代の友人は、つながりがあるものの、今では仕事を通じてできた
        諏訪での友人の方が多くなってきました。

       仕事は主に切り花のほうの収穫、出荷とHPの更新をしています。
       営業・宣伝のほうは、次女に譲りました。
       今年から冬は、切り花を作らなくなり気分的に楽になりました。
       12月から3月の期間限定?で「習字」を習っていますが、今年は「太字」に挑戦しました。
       また、時々プールにいって「水中ウオーキング」もしています。

  


  

              
     お婿さん会社の仕事でも疲れているのに、休日は何かと仕事をお願いしています。
              シーズンになると、休みなしで悪いなと思いつつ、よくやってくれて助かっています。

       
    切り花の方の畑の準備はすべてやってくれているので、助かっています。
             作年から我が家の隣に住んでいるので、頼みやすくなりましたが、作業と生活がごちゃごちゃにならないよう
             区別してお願いすることに気をつけようと思います。            

  

 


 
 
長女::4歳と2歳の2人の子供の子育てをしながら、近くの直売所で販売している米の用意をして
      届けたり、配達などをしています。
      昨年の春から4才の娘が保育園に行きはじめ、送り迎えが仕事に加わりました。
      また、趣味の「消しゴム」はんこや洋裁、読書などをしながら気分転換をしています。
            








             
 次女: 和歌山で、大学を卒業以来苦労しながらがんばっていましたが、  
       7年半住んでいた和歌山から、わが家にもどり、仕事にでていました。
       21年からは、仕事と平行して豆とニンニクの栽培・販売をやり始めました。
       今では、この二品目を主にして、米の販売とあわせて自立を目指しています。
       その他に昨年から「ゆめしなの」と「古代米」の新しい販売先や新しい企画、米のポップなども考えるのも担当しています。
       イベント参加も増えておかげで、いろいろな人や場所でお米を食べていただけるようになりました。

       

 



                     
3女: 東京の病院で、看護師をしています。
                               卒業後2番目になる病院で、仕事をしています。
                                3ヶ月に1度ぐらいは、帰ってきて料理をしてくれ助かっています。
                                料理が上手で、家族でいつも楽しみにしています。


         
                      
父が亡くなって(平成18年11月13日)から、弱くなりました。
                               昨年の秋から「介護ホーム」に入所しました。穏やかに過ごしています。

      

 経営内容 (2012年度)

   米:   約21.5町歩   「あきたこまち」18町歩、「ゆめしなの」3.5町歩(有機栽培は1町歩)
                  古代米は昨年と同じで、0.2haです  
   切り花:70aを栽培

  
※仕事は、夫婦と雇用を入れてやっています。
    雇用はシーズン中のみ。(シーズンオフの12月から2月は、のんびり過ごしています。)
    
   
  ※草刈りは、10人ぐらいの人にお願いしていますが、このあたりは土手や畔の面積が広いので大変です。
    今後の課題は、秋の刈り取りと乾燥作業です。
    乾燥した米の搬出は頼める人もできたので少しだけ楽ですが
    やはり主に一人でやっているので、体力的にはぎりぎりです。

 ミヤサカファームのスタッフ紹介

  







自宅周辺 
(標高1000mの自宅中心に、その周囲の施設と自宅)
  
  
 自宅裏側のハウス      自宅正面側のハウス    自宅(二階建の家)
 
倉庫周辺 (標高1100mにある機械倉庫兼ライスセンターを中心に、その周辺の施設)
      全景          機械倉庫(ライスセンター)        パイプハウス
 


 



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