ブタハタール鉄道
1940年頃、ナチスドイツがスイス侵攻を企てて作った軍用鉄道。
第2次世界大戦でスイスに侵攻する事もなく
戦後その存在さえ明らかにされず、営業列車も走らず数十年が過ぎ
現在は観光鉄道となり一日2〜3往復のSL列車が走っている。
ループあり、大鉄橋4ヶ所、トンネル5ヶ所。
素晴らしい風景の中で2時間の撮影。
この鉄道へ行くには列車、バス等が少なくかなり不便であり
またホテルなども少なく、
ブルムベルグから片道3Kmを徒歩で往復の撮影行であった。(撮影=2007/6)
Home