生ゴミ食いしん坊とは
牛糞、もみ殻、木屑、わら、米ぬか、そば殻を完全発酵させた有機微生物資材です。
中には微生物がたくさん入っていて、その微生物が生ゴミを分解して堆肥にしてくれます。
『生ゴミ食いしん坊』は悪臭がありません。
それでもよく匂いをかぐと、“森の中の土のような匂いがする”という人もいます。
【開発までの経緯】
| 2002年4月 | 友人の長田さんが “人が元気になる安全でおいしい野菜を作りたい。それにはいい堆肥が必要だから” ということで堆肥つくりを始める。 |
| 2003年〜 2004年 |
実験を繰り返し、においも軽減し、発酵も良好な堆肥ができる。 |
| 2004年5月 |
長野県より、堆肥製造・販売の許可を取る。 |
|
2004年11月 |
信州大学農学部 大井教授を産学協同研究による土づくりを始める。 |
|
2005年2月 |
信州大学の大井教授の助言を受けて生ゴミの堆肥化に取り組む。 |
|
2005年5月 |
ゴルフ場で、芝の刈りカスを悪臭を出さずに堆肥化してほしいと言われ、実験を始め良好な結果が得られた。 |
|
2005年8月 |
『めぐみの大地』、『生ゴミ食いしん坊』、『みのりエコウォーター』を商品化し販売を始める。 |
