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せっけんの使い方

1.シェービング(髭剃り)
2.換気扇洗い
3.靴洗い
4.浴槽便器のしつこい汚れ
5.パイプ(排水口)の掃除
6.洗濯機の洗濯槽の掃除

1.シェービング(ひげ剃り)
固形せっけんの場合 ポイント
1.まず、顔をお湯で洗う。
   ひげをお湯(水)で十分に濡らす事が大切。
2.次に手の中で固形せっけんをよく泡立てて、泡を作ります。
  手をゴシゴシ擦って、泡を作って下さい。
3.泡を、ひげに擦りつけてさらに泡立てます。

4.手が泡だらけなので、手を洗ってせっけんを落とします。

5.後は、カミソリでひげを剃ります。
  手早くしないと、泡が消えてしまいます。

6.せっけんを流すように洗顔してお・し・ま・い。

※固形せっけんの場合、泡を立てるのが大変なのと、手を一回洗わなければいけないので、慣れるまでは面倒かもしれません。
そういう人は、下記の液体せっけんを使いましょう。
・ひげは濡らすことで、膨潤して剃りやすくなります。蒸しタオルが用意できれば、剃る前に2〜3分蒸すと効果的です。

<蒸しタオルの作り方>
1.タオルを折りたたんで濡らします。
2.滴がたれないくらい”キュッ”と絞る。
3.電子レンジで約1分で出来あがり。
(時間は自分で調整して下さい)

・蒸しタオルが面倒な人は、熱めのお湯で(3回以上)よく顔を洗うようにして、ひげを濡らして下さい。

・せっけんの泡は、すぐになくなる性質がありますので、手早く剃りましょう。

・剃ったあとは、酸性ローションなどつければ効果的です。
液体せっけんの場合 ポイント
髭剃りでは、泡が必要ですので、「泡工房」のような、ポンプ式の泡立て容器の購入をお薦めします。
お好きな液体せっけんを、その容器に入れてプッシュすれば、シェービングフォームのような泡が出てきます。
ポンプ式なので、液体せっけんを入れると時々詰まってしまいますが、楊枝などで突つけば、また泡が出てきます。

剃り方は、
1.顔をお湯で洗って、ひげをお湯(水)で十分に濡らす。

2.ポンプから泡を取る。

3.泡をひげにつけて剃る。

4.最後に洗顔しておしまい。

※液体せっけんに匂いが欲しい人は、アロマのエッセンシャル・オイルを数滴(容器にもよりますが)入れれば、お好きな香りが付けられます。入れ過ぎないように気をつけてね。
ポンプ式の泡立て器は、せっけんの量をワンプッシュで調整できるし、詰め替えて使えるので経済的です。
食器洗いや、洗顔に使っても良いです。

<参考>
 泡立てポンプ


・蒸しタオルを使っても効果的です。
(上のポイント参照)

・ほとんど、シェービングフォームと使い方は同じです。

2.換気扇洗い
1.炭酸塩入りの粉せっけんを用意します。
2.洗面器にお湯(35〜40度位)を張り、洗濯と同じくらいの濃度に
  なるように粉せっけんを入れて、溶かします。
3.あとはその中に、分解した換気扇の羽根や、本体を入れてスポンジで洗います。(この時ゴム手袋を着用した方が良いです)
4.汚れが落ちたら、水で濯いで、乾かしておしまいです。
5.汚れがひどい場合は、せっけんを直接付けて、こすってみてね。
・炭酸塩入りの石鹸を使うのがポイントです。炭酸塩はアルカリ剤なので、油汚れなどはよく落ちます。
・炭酸塩により、人によっては手が荒れたりしますので、ゴム手袋など着用した方が安全です。
・泡立たないようでしたら、粉せっけんを追加して下さい。

3.靴洗い
子供のズック靴や、スニーカーに向いてます。革製品などは洗わないでね。

1.炭酸塩入りの粉せっけんと、靴洗い用ブラシ(なければ歯ブラシでOK)を用意します。
2.靴を水で予備洗いして、泥や汚れを落とします。
3.ブラシに、粉せっけんを付けて、ごしごし洗います。(この時ゴム手袋を着用した方が良い)
4.汚れが落ちたら、水で濯いで、乾かしておしまいです。




・炭酸塩入りの石鹸を使うので、汚れ落ちが良いのです。

・炭酸塩により、人によっては手が荒れたりしますので、ゴム手袋など着用した方が安全です。
・泡立たないようでしたら、粉せっけんを追加して下さい。

4.浴槽・便器のしつこい汚れ
 浴槽や便器などのしつこい汚れにはパワーアップ練り粉!
<作り方>
・粒状(粉)せっけんと、酸素系漂白剤を半分ずつ混ぜる。(量は必要な量で調整する)
・それを少しの水で練って使う。

・傷つきにくいものには、せっけんのクレンザーと、酸素系漂白剤を半分ずつ混ぜた物を使っても良い。

・作り置きがきかないので、その都度作ってください。



5・パイプ(排水口)の掃除
 <パイプクリーナーの作り方>
生活クラブの酸素系漂白剤と、粒状石けんを用意します。

・酸素系漂白剤   9
・粒状石けん    1
の割合で混ぜます。
せっけんは、炭酸塩入り粒状石けんを使ってください。
量は適当です。(コップ半分くらいでOK)

掃除のやり方は、
1.排水口周辺のごみを取り除きます。
2.手の届く範囲の汚れを、ブラシなどで、きれいこすります。
3.排水口にパイプクリーナー(適量)を入れて、そっと少量の熱いお湯 (70度くらい)をかけて流し込み、 パイプクリーナーを排水管に張りつかせます。
4.そのまま1時間〜半日程度放置した後、熱いお湯で洗い流します。

時々は、パイプを掃除することをお薦めします。

・日常は、酸素系漂白剤のみで同じようにやっても、臭い防止や、詰りの防止になります。

・重曹がある人は、
 酸素系漂白剤   8
 粒状石けん    1
 重曹        1
の割合で混ぜてもOKです。





・あまり熱いお湯だと、パイプを傷める場合がありますので、気を付けましょう。


・夜寝る前にやって、朝流すといいです。


6.洗濯機の洗濯槽の掃除
 <使用量>
○生活クラブの酸素系漂白剤 500グラム (一袋)
○生活クラブの粒状石けん   20グラム
(洗濯機の容量や、汚れの程度で調節します)

せっけんは、炭酸塩入り粒状石けんを使ってください。

<方法>
1.洗濯槽にお湯をいっぱいに張ります。(温度は40〜50度がいいです)
2.上記の使用量を入れて、3〜4分間洗濯機を回します。
3.フタを閉じて3〜4時間放置します。
4.標準コースで1サイクル運転して終了。

・汚れがひどい場合は、1回のお掃除では取り除けない場合もあります。 このような場合は、黒カビが気にならなくなるまで2〜3回、同様に繰り返してみてください。

・黒カビがなくなったら、1〜2ヶ月に1回ぐらい掃除するとよいでしょう。

・あまり熱いお湯だと、洗濯槽を傷める場合がありますので、気を付けましょう。

・汚れがひどい時は、そのまま一晩おいて下さい

酢500mlでも効果あります。

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