せっけんシャンプーの上手な使い方

<シャンプーの方法>

一般的なシャンプーの手順については、せっけん生活の「シャンプー」のページを参考にしてください。
ここでは、せっけんシャンプーの使い方のポイントを中心に紹介します。
1.洗髪前のブラッシングは簡単に!
乾いた状態で、ブラッシングを念入りにすると髪が傷みます。
シャンプー前のブラッシングは、髪の毛のくし通りを良くする程度でやめておきましょう
2.まずお湯(シャワー)だけで洗う。
この時、ブラシやクッションコームで、髪を梳かしながら、全体を簡単に洗った方が良いです。(写真1、2)
ロングヘアの場合は、この時に、しっかりと櫛通りを確保します。
髪全体が濡れていた方が、シャンプー剤を付けた時の泡立ちが違います。
(写真1) (写真2)
3.シャンプー剤は頭皮の付近に、適量つける。 
シャンプーは、髪の根元(頭皮の所)につけて、泡立てます。
意外と量が少なくて、泡立ちが悪い人が多いです。
泡立っているつもりでも、泡がすぐ消えてしまうのでは、きちんと洗えていません。少しずつシャンプーの量を増やして、よく泡立つ量を覚えてください。
(もちろん、シャンプー剤が多すぎると、無駄になります。)
鏡で泡立ちを確認してくださいね。(写真3)
汚れが酷く、シャンプーの量を増やしても泡立たない場合は、一度すすいでから、もう一度シャンプーしましょう。
2度目は、最初より少ない量で泡立つと思います。
(写真3) (写真4)
4.シャンプーは、よく泡立てて、髪を梳かしながら洗う。
洗髪時も、ブラシやクッションコームで梳かしながら洗うと、髪に毛に根元から先までまで洗えて楽ですし、時間の短縮になります。(写真4)
ロングヘアだと、どうしてもきちんと洗えない箇所が出てきますので、ブラシで梳かすことは有効です。
5.シャンプーの回数は、汚れ具合で調節する。
毎日洗う人なら一回のシャンプーでよく泡立つと思うので、一度洗いで良いと思います。
無理に二度洗いすると傷みますので、気を付けましょう。

次のような人は、二回シャンプーした方が良いでしょう。
あくまでも目安です。
・スプレー、ワックス、ムース、リキッドなど整髪料を毎日つける人。
・頭皮の皮脂の量が多い人、発汗の多い人。
・髪の毛が汚れる仕事をしている人。
・一回のシャンプーで、泡立ちが悪かった人
・シャンプーの頻度が、一日おき又は2日おきの人。
6.すすぎは、髪の毛全体を念入りにする。
 ロングヘアだと、髪の毛の内部(頭皮から根元)が意外とすすげていない場合が多いです。
シャワーを髪全体に当てて、ブラシかクッションコームで梳かしながらすすいで下さい。(写真5、6)
せっけんカスも、楽に落とせますのでお勧めです。
せっけん成分が残っていると、後でキシキシしたり、ベタベタします。
(写真5) (写真6)

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