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■■ ヘナの広場 ■■

ここではヘナ(ヘンナ)の使い方を紹介しています。
染める方法はこれ以外にたくさんありますので、
オリジナルの方法をみんなで研究していきましょう。
よろしかったら体験談をお待ちしています〜!

目次
1.ヘナを手に入れましょう
2.準備をしましょう 
3.さあ、塗ってみましょう
4.みんなの体験談
ご質問等は「石けん掲示板」に書き込んで下さい。

このページの無断転載はお断りいたします。
1.ヘナを手に入れましょう
●輸入雑貨屋さんで購入する。
 以前は、日本の薬事法上、ヘナは雑貨として扱われていましたが、平成13年4月の薬事法の改正により、ヘナが化粧品の原料として認められたため、現在は化粧品として販売されています。これからは、薬局や化粧品コーナーで購入できるようになると思いますが、まだ認知されていないので輸入雑貨として扱っているお店が多いです。
●ネットで購入する。
 インターネットショッピングでの販売は多いです。
 検索するとたくさん出てきますので、信頼できるお店で買いましょう。

●生活クラブで購入する。
 クラブ員価格で販売されていますので安い!です。我家も個人使用は、使い易いのでここのヘナです。
 輸入販売元/(有)パン・エフピー


<ご注意>
 ヘナと言っても、ジアミン系の染料や合成界面活性剤を添加した商品もありますので、できるだけ添加物のないナチュラルヘナが、髪と頭皮の為にお薦めです。
2.準備をしましょう 
● 用意するもの ●
 これは一例ですので、家庭にある物で代用すれば良いと思います。            
□□ 今回はこれを使いました □□                          
ヘナの道具
1.ヘナ・パウダー            
2.カップ (ヘナを溶きます)ボウルでも可。 
3.計量カップ (お湯を入れてます)   
4.ハケ(ブラシ) (ヘナを塗ります)  
5.泡立て器 (ヘナを溶きます)大きいものが便利
6.スプーン (ヘナを入れる)      
7.耳キャップ (耳に被せます)     
8.ラップ (塗布後頭を包みます)    
9.酸性リンス (塗布数時間後につけます)    

■ その他 ■
・汚れても良いタオル (ヘナが付かないように首に巻いておきます)
・シャンプー用のタオル (これも汚れても良いものがいいです)
・ビニール手袋 (あると良いですね)
・途中で着替えが要らない服装 (2時間くらい同じ恰好していますので)

・また、シャンプーに差し支えのない服装がお勧めです
■追加情報(2002/12/30)■
・ヘナを溶くカップと、かき混ぜる泡立て器は、大きい方が使いやすいです。
・営業では下のような物を使っています。
・後で洗えばOKですが、専用に用意した方がいいでしょう。
<材質は何でも可>
  
3.さあ、塗ってみましょう
●支度と準備はいいですか? さあ自分でやってみましょう!
と、その前に・・・
一回シャンプーをして、髪が湿った状態の方が、ヘナを塗り易いです。
せっけんシャンプーで洗って、簡単にドライすればOKです。(洗髪しなくても可です)
(注意!)ワックスやムースなどの整髪料や、油類をつけている人は、必ず洗い落として下さい
スプーンでカップに入れる

ヘナを、器(カップ)に入れます。
何杯入れたか、記録しておきましょう。
次回から、自分の適量が分かります。
初めての人は、余るくらい用意しましょう。
泡立て器でよくかき混ぜます

お湯を入れる前に、泡立て器でヘナをよく混ぜます。
ヘナが均等になり、ダマが出来づらくなります。
お湯を入れながらかき混ぜる

お湯を少しずつ加えながら、溶いていきます。
マヨネーズくらいの固さになるまで、
ゆっくり入れてかき混ぜます。
まだ「だま」があります

途中でダマになっても、気にせず混ぜて下さい。
(写真は、まだまだ〜です)
これくらいの状態までかき混ぜる
お湯を加減して、マヨネーズからケチャップくらいの
固さになったら、ヘナの用意は終わりです。

ヘナがゆる過ぎると、髪に載せられないので、
気をつけましょう。
また、固過ぎると塗りづらいです。
分けながら根元まで塗る

必要に応じて耳に「キャップ」をして下さい。
(付いてしまっても、洗えば落ちます)

髪を分けながら、根元に置くようにしていきます。
たっぷり根元まで塗る

根元まで、たっぷりつけます。
塗り終わった状態

生え際も、きちんと塗ってください。
残ったヘナは、生え際に多めに載せて下さい。
櫛で根元から梳かす
ショートヘアの人は、櫛で梳かせるようであれば、
梳かして馴染ませます。
ロングヘアの人は、櫛が通らないので
そのままで結構です。
乾いて、バリバリしていたら、
霧吹き(水)で、湿り気を与えます。
ラップで頭全体を包む

ラップで頭を包みます。(シャワーキャップでもいいです)
乾かないように、きっちり包んで下さい。

乾いてしまうと、染まりませんので、
必ず湿っている状態で、ラップして下さい。
家庭ではそのまま1時間

放置時間は、1〜2時間です。
(その間、何をしていても良いです)

←写真は赤外線当ててます
酸性リンスを付ける

せっけんシャンプー用の、酸性リンスをつけます。
頭皮全体に行き渡るくらい、つけて下さい。
垂れないように気をつけてぇ〜。
酸性リンスを塗って、揉みこむ
全体につけたら、
よく揉んで、馴染ませます。
つけ過ぎて、垂れないように気をつけて下さい。

これで発色と色持ちが良くなりま〜す。
そのまま20分〜30分放置
(ラップはかけずに)
そのまま20分くらい放置します。

 これで終了です!

←写真はオゾンかけてます
■ シャンプー & リンス ■ 
せっけんシャンプーでヘナを洗い流して下さい。酸性リンスもして下さい。
染まった状態
←シャンプー後です。
このモデルさんは、生え際に少し白髪があります。
ヘナで白髪が染まりました。
こんな感じ
←ドライヤーで乾かした後です。

ヘナの色の出方は、個人によって違います。
4.みんなの体験談
 ここでは、寄せてもらった体験談やテクニックを紹介します。
 是非、成功談や失敗談、面白い方法の紹介や発見を教えて下さい。

メールはこちらのアドレスへ→
■石けんによるヘナの色落ち実験
■毛糸によるヘナの発色実験  (2006/10/12)
■インディゴのみで染めた状態 (2005/5/12)
■黒豆さんの藍とヘナの混合体験 (2004/10/1)
■黒豆さんのインディゴ+ヘナの感想(2004/7/16)
■ほのほのさんのクエン酸の使い方(2004/6/29)
■黒豆さんのインディゴ体験記 (2004/3/4)
■ヘナ(ナチュラル)/ヘナ+木藍/インディゴ の発色比較実験(2004/3/3)
■ラ・フランスのヘナ+木藍の実験  (2004/1/24)
■かりんさんのヘナ体験記(その2)  (2003/7/18)
■ラ・フランスのインディゴ+ナチュラルの実験 その2 (2003/2/18)
■ラ・フランスのインディゴ+ナチュラルの体験(2002/12/26)

■かにさんのペースト状のヘナ体験談(2002/11/10)

■ラ・フランスの発色実験 その2(2002/11/1)

■かりんさん ヘナ体験記(2002/10/15)
■赤星さん ヘナ初体験 (2002/8/23)
■黒豆さん ヘナの便利用品紹介 (2002/7/15)
■黒豆さん ヘナの大実験 その2(2002/5/3)
■ラ・フランスの発色実験 1(2002/4/28)
■黒豆さん ヘナのご報告 (2002/3/21)

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