| ダム湖のSWAN 犀川1 2005年2月27日 |
諏訪湖に初めて白鳥が飛来したのは1974年 安曇野には1985年に飛来したそうです。
こちらは「アルプス白鳥の会」の方々によって、餌付けされ あたたかく見守られています。
シベリヤや白鳥など野生動物の住処が豊富な天然資源を採取するための開発や
それに伴う自然破壊によって汚染され狭められているというニュースが日々伝えられている。
私達の身近にない自然破壊は 見えてこないけれど
すざましい勢いで進んでいることだけは確かだろう。
水 空気 森 海 動物 植物 昆虫 魚 ・・・・汚されても 傷つけられても何もいわない。
だから 心無い欲深な人間達が荒らし尽くし 食べ尽くし有害なものを捨てまくる。
諏訪湖周辺も安曇野周辺も 農業の後継者がいなかったり商工業の誘致や宅地化などで
水田面積が年々減少しているという。
自然の中から食べ物が調達できたらどんなにいいだろう
白鳥達も大切にしたい 白鳥達を育む豊かな自然も大切にしたい
美しい自然の景観を大切にしたい
そのために なにをしたらよいのだろうか
お金では買えない大切なものをお金のために簡単になくしてしまう人間と
守ろうとする人間がいる
アルプス白鳥の会のかた 白いウインドウブレーカー 細やかな観察を続ける マナーを守って そっと観察する人々 餌付けの時間にあわせて一緒に餌さやりをする人々 1家族4羽として100家族が滞在していることになる 鉛中毒や釣り糸でケガをした白鳥保護の写真を展示 穀類や野菜パンのミミなどが豊富に蓄えられている倉庫 もみ付きのお米など 穀類は飛ぶためのエネルギー元