寅と申の年、七年毎に行われる御柱は4月が山出し、5月が里曳きと2ヶ月間にわたり諏訪地方は祭り一色に染まり、人を見るなら諏訪の御柱と言われるほどの賑わいをみせます。
会社関係者は、総代を始めとし、上社前宮三の曳行指揮、元綱係、メド梃子係、木遣りとして参加しました。
 山出し(平成22年4月2・3・4日)     里引き(平成22年5月2・3・4日)
 
1.上社参拝   2.伐採
 
良い柱が引けるよう、そして全行程の無事を祈って上社に参拝する氏子達
奥から二人目が金剛建設社長 
  ご神木の伐採
斧衆が中心になって行う
 
 
伐採の木遣り 安全を願う
金剛建設の奥さん、大変良い声である
 
   

3.元綱縒り

  4.山出し曳行
 

5.喇叭隊

 

6.冠落し

 
 

メドデコがはずされ、儀先頭を三角錐に切り落とし、出た木屑は我先にと奪い合いお守りにする

7.建御柱

 
  冠落しのあとワイヤーが張られ氏子が乗ったまま徐々に立ち上がっていく