これを旅というのだろうか
国際文具・紙製品展

2003年6月にちょっとした異動のようもものがあり、
製造の別部門と兼務するようになった。
ある日、上司から
「自分の作っているものがどういう風に使われるのか勉強に行く」
ということで、7月5日(土曜日)東京に行って来ました。

当日は朝、会社で仕事してから上諏訪7時13分のスーパーあずさ2号で行くというわけで、
4時過ぎに出社して、製品の回収・加工者検査等をしました。
3時間前に行っておけば何かトラブルがあっても大丈夫だろう。と思っていたらその行動が
後々、自分の首を絞めることに・・・。

今回は製造グループの4人で行きましたが、他の3人がみんな喫煙者なので、喫煙席を
覚悟してましたが、なぜか(?)渡されたのは禁煙席。しかし目の前壁の席。
朝早くて寝不足だったせいもあって、甲府を過ぎた頃、見事に酔いました。

新宿到着後、埼京線−りんかい線乗り継ぎで会場の東京ビッグサイトへ到着。

受付です。予想外にたくさんの人出でしたが、
メーカー・業者・ユーザー等々、様々な方々が
来ているわけですから、多いのは当然だったかと。

で、入場者証。他にも業種分類はあったのですが、
自分の仕事に一番近い分類ということで
メーカーにしておきました。

このあと、喫煙者3人は3時間半ぶりのタバコのため、
喫煙コーナー直行。

当社製品の納入先某ユーザーのブース。
ここはある意味、気合いが入っておりました。
ブースもでかいし、お姉さまもおる(笑)。

幸か不幸か、自分の担当製品の取引先は
出展していなかったのですが、どういうものに
使われているのか見たかったなぁ。

14時頃、新宿にて現地解散。ちょっと単独行動をさせてもらう。
秋葉原の高架下にある工具屋さんに行って、仕事用の工具を探す。

18時発のあずさ65号で帰宅。
寝不足と東京の暑さにやられまくってしまい、八王子を過ぎたあたりから
長野県に入ったあたりまで、ひったすら熟睡。
でも、まぁ無事に帰ってきました。



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