ローダウンしました(その1)。



 最低地上高200mmを重視してRVRに乗り換えたのですが5年近く乗ってきて、いろいろ
やってくると、”フロントが浮いているように見える”、”足回りが柔らかい”というのがかなり
気になってきました。
 購入してから、結局ダート等も走ったこともなかったので、5年目の車検時に足回りの
リフレッシュも兼ねてローダウンをすることにしました。

 とはいうものの、2代目RVRにはローダウンサスの設定がほぼ皆無でした。多分唯一の
存在であったラリーアートのサスペンションキットも2004年春頃に生産廃止、在庫無しと
なっていました。

 次にスプリングのみ交換についても検討しました。やはり設定はほとんどありませんでしたが、
ZOOMというメーカーに設定がありました(前-5cm・後-3cm)。
 しかし、調べてみると、”落ちすぎる”・”乗り心地悪い”・”見た目重視”等々あまり評判は
良くないようでしたが、前上がりが気になると言うことで、とりあえずフロントのみ交換して
様子を見ることにしました。

   標準車高。かなり前上がりに見える。

   フロントのみ交換。極端に前下がり。

 果たして、笑ってしまうくらい前下がりになってしまいました。
 正確なダウン量は計測していないのですが、私が使用していたホイール(以下参照)で、
フェンダーとタイヤの間がおよそ指1本〜1本半程度でしたが、タイヤとフェンダーの干渉は
全くありませんでした。
 ・使用ホイールサイズ(共に外径維持サイズ)
  夏用
   タイヤ:ブリヂストン ポテンザRE031 225/60R17
   ホイール:三菱GTO純正 17×7.5JJ +45
  冬用:
   タイヤ:ブリヂストン ウィンターデューラーDM-Z2 215/70R16
   ホイール:三菱GTO純正 16×7.5JJ +45

 しかし、運転していて、前後のバランスがとれていない感じで、乗り心地は非常に悪化しました。
また、路面が波打っている様なところで強いブレーキをかけると、それだけでABSが作動して
しまうことも多々ありました。
ただ、”見た目重視”の評判は伊達ではなく、前から見た感じは非常に精悍になりました。

 結局、リヤもどうにかした方がよいと判断し、検討を始めました。

 ローダウンしました(その2)。へ続きます。



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