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kirigamine no tanoshimi
■ 霧ヶ峰自然保護センター 
霧ヶ峰インターチェンジ周辺からは、気軽に散策していただけるコースがいくつかあります。霧ヶ峰自然研究路では一周を約20分で散策していただくことができ、多様な自然と多くの動植物、いわば霧ヶ峰の縮図を見る事ができます。 また、ゆっくり15分ほど上っていただいたところに忘れ路の丘があります。そこから眺める広大な草原、そして富士山・八ヶ岳・御岳山と南北中央すべてのアルプス…雄大な山々を一望できる絶景スポットがここにあります。


■ 車山ビジターセンター
(地形を楽しむコース)
足元の花々を楽しみながらリフトで山頂へ。 山頂からは爆裂火口を見ることができます。
そう、霧ヶ峰は火山だったのです。
車山肩に降りた後、車山湿原へ。湿原としては珍しく傾斜が付いている事がよく解ります。
車山湿原から乗越を経て山麓へ。 前方には大きくそびえ立つ八ヶ岳連峰を眺めながらの地形観察コースです。


■ 八島ビジターセンター
◆鷲ヶ峰から見た風景
夕方、人の少ない時間の鷲ヶ峰。お時間があればぜひ登ってみてください。山頂に続く登山道の途中、振り返ると八島湿原が眼下に広がります。晴れていれば車山や遠くの山々が眺められ、夕日とともに絶景が楽しめます。晴れの日はもちろん、若干雲のかかっている日もお勧めです。晴れることのないと思われた霧が急に晴れ、青空や車山の頂上付近が一瞬にして見えることもしばしば。ぜひ腰をおろして流れる雲の動きを眺めてください。


◆秋色
ススキの穂が風になびく頃。霧ヶ峰高原は夏の喧騒を忘れ、次第に深みのある秋色へと移り変わってゆきます。多種多様な草花が紅葉することで草原や湿原が多彩に彩られる草紅葉。真っ赤に染まる小梨の実。落葉樹。冷えた空気の持つ透き通るような空色。秋色には、そうした終わりゆくものたちが織りなす静かで奥深い調和があります。そんな秋には、ベンチにでも腰を落ち着けてじっと風景を見つめてみてください。早朝や夕方など光の優しい時間帯は特にお勧めです。