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【取 組 ①】 バイオエタノールとトイレの実用化実験

1.雑木・草のバイオマス利用実験
【実施内容】
霧ヶ峰の草及び雑木からバイオエタノールを精製する実験を行う。 平成20年度の調査で霧ヶ峰の草原に関し、有機質肥料、建築資材、エネルギー資材等様々なバイオマス利用の可能性が整理され、雑木・草の新しい経済価値に着目した霧ヶ峰型資源循環モデルの構築が期待されるところであるが、技術的に未知の分野である草原のバイオマスのエタノール化に関しては、実用化の可能性についてさらに検討する必要がある。そこで、実用化可能性の検討及び課題の整理をするほか、バイオマス利用の啓発のため、 平成20年度の調査で把握された霧ヶ峰の二次草原のバイオマス量(約3,625トン)から生産可能なバイオエタノールの量及び費用の試算等を、精製実験を通じて行う。
精製したバイオエタノールを、諏訪地域のアイスキャンドルイベントで灯して啓発を行う精製残渣は堆肥化して農家、一般家庭等に配布既に研究が進みつつある稲わら等の農業系のセルロースに限らず、草原や河川敷等に膨大 に存在するバイオマスの活用を進め、低炭素社会の推進に役立てる上でも、この実験は貴重なデータを得る機会になると考えられる。

2.霧ヶ峰の環境と利用負荷特性に適応したトイレの実用化調査・・・ 7月~10月
【実施内容】
平成20年度に実施した調査で霧ヶ峰に適したトイレの処理方式として提案された「洗浄水循環再利用方式」が、実際に霧ヶ峰(車山肩)の環境と利用負荷特性に適合したものかどうか確認するとともにトイレ整備計画を明確にするため、利用のピークである7月下旬からお盆の時期を含む50日程度、仮設トイレを設置してデータを収集する。
利用のしやすさと景観に配慮したトイレの設置場所及びデザインを検討する。


【取組②】エコツアー担い手育成の本格化、歩いて味わう霧ヶ峰文化の醸成
【取組③】霧ヶ峰の今とみらい』の全国発信、一般住民・利用客の理解の促進No.1
【取組③】霧ヶ峰の今とみらい』の全国発信、一般住民・利用客の理解の促進No.2
【取組③】霧ヶ峰の今とみらい』の全国発信、一般住民・利用客の理解の促進No.3