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http://www.lcv.ne.jp/~kiriport/keitai/index.html
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霧ヶ峰での注意事項
公園利用にあたってのマナーのお願い
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○ 木道や登山道から外れて歩かないようにお願いします
自然は一度失われると、元の状態に回復するまで長い年月がかかります。
また草原は人の踏みつけにたいへん弱いので、歩道から外れて歩くと植物を踏みつけ、植物が生えなくなり、裸地化や外来植物の侵入を招き、霧ヶ峰の動植物に悪影響を与える恐れがあります。
むやみに草原へ入ったりしないようにしましょう。   

○ 車やバイクはゆっくりと走って下さい
霧ヶ峰には多くの野生動物が共存しています。
ニホンジカなどは道路脇の草を食べるために、またキツネやタヌキなどは、道路上にある虫などの死骸を食べる為に頻繁に現れます。霧ヶ峰の車道でも野生動物が交通事故にあうケースは珍しくありませんが、ドライバーが注意することで大半の事故を避けることができます。

○ 積雪があるときでも湿原内には立ち入らないで下さい。
湿原の動植物および水源の保全のため、積雪がある時でも湿原内には立ち入らないで下さい。また、冬期でも立ち入ることはできません。

○ 動植物の採取・損傷は御遠慮ください。
霧ヶ峰は法的に植物の採取が禁止されている地域があります
(八島ヶ原湿原、踊場湿原、車山湿原内)。
また、禁止されていない地域であっても、貴重な動植物の保護のため、採取・損傷はご遠慮ください。

○ ごみは持ち帰りましょう。
自然公園内のごみの放置やポイ捨ては、霧ヶ峰の美しい景観を損なうばかりでなく、野生動物が誤食したり、富栄養化により植生を変化させてしまうなど、動植物にも悪影響を与えます。
出したごみは必ずお持ち帰りください。

○ 外来植物の新たな侵入・定着を防止するために。
外来植物の生育は、霧ヶ峰本来の植生を乱すことになります。霧ヶ峰では、新たな外来植物の種子の侵入を防ぐために、遊歩道等の入り口に「靴底付着物除去マット」を敷いている箇所があります。
散策の前に1歩立ち止まって、靴底に付着した種子を落とすことを心がけましょう。