〒393-0023 長野県下諏訪町富ヶ丘6518−2 代表 堀内 重樹 TEL 0266−27−4536
FAX受信は停止しました(ファクシミリを廃棄処分しました)、メール添付でお願いします。(2006.10.19)
創業者:堀内一正 2010.05.03 87歳をもって永眠しました。生前のご厚情感謝致します。
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最近の真鍮(しんちゅう・ブラス・BR・Br・BR・Br・br)の事故(2004.03.10UP) :材料の成分である鉛分・亜鉛分の規制により錫を添加するようになりました(グリーン化規制)、表示をしていただければありがたいのですが、従来の方法では脱脂工程から作業・薬品が替わります。そのままですとメッキが付かない・着色できないなど問題が生じます。(機械加工の段階ではほとんどわかりませんが、表面処理ではもろに問題となります)。 |
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・亜鉛めっき |
クロメート処理にて 黒色・黄色・白などに |
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・電気ニッケル |
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(荏原ユージライト社エニパックHF−S使用) 精密・光学・シャフトなどめっき厚が問題となる5ミクロン以下の薄い皮膜に最適 |
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光学製品(双眼鏡・顕微鏡・カメラ・ライフル・スコープ・内視鏡など)内部の遮光に |
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レンズ枠・ズーム擦動シャフト・回転シャフトなど特殊用途日本を代表する各社のビデオカメラ・レンズで実証済みです:加工屋・熱処理屋・化学屋・のチーム作業となります |
・超音波洗浄・錆落とし・油落とし・ステンレスの変色などご相談下さい。
・メーカーさんの単品部品は無電解ニッケルの需要が多い。
・微少部品1個でも加工します。
・量産のねじの不具合にお困りの方
自動車関係のねじの場合片肉20ミクロン程度の厚みを要求されています。直径にすると40ミクロンになります。精密産業(特に光学機器の場合)ではボディーがアルミ合金でアルマイト加工の場合タップ穴にもアルマイト層が生成され穴径が小さくなっています、ここに無理をしてねじを挿入されますと、ねじ囓りになります。これをタップでさらいますと製品にタップ切粉が出てごみや不具合の原因となりますが、めっきねじの場合規格が許せばめっきを剥離して薄い再めっきをお勧めします。
(最近光学ガラスにメッキはできないか?と言うお問い合せがありますが当社は金属表面処理分野です)
ねじ1つでも協力します。お問い合わせ下さい。
鉄に亜鉛めっきをして塗装すると丈夫な皮膜になります。
設備加工用に、工作旋盤・電気溶接機・樹脂溶接機などあります、ご相談下さい。
めっきは金属の表面状態を反映します、錆があればその下は曇っています。
個人によって違いがありますが、汗による指紋は大敵です、素材に見えなくても傷がそのまま表れます。(加工したら油膜をお勧めします)
顕微鏡・ガイドスコープなどの十字線 相談にのります。
新たに十字線を入れたい・井桁状にしたいなど
公共天文台の作業例:金属ワイヤーの破れをオプティカルファイバーで修復
☆再生手順☆ 接着剤の溶解・素材の調整・ワイヤー張り・カット
ワイヤーの材料 金属・ファイバー(天文用に中心に輝星を入れますと井桁状に見えます)
巾約10ミクロン
レチクルを入れる位置:アイピースの焦点位置(眼鏡使用の方は裸眼で変わります)
重厚長大な部品は苦手ですが、試作・微少部品は得意分野です。
量産の場合、製品に合わせた設備・治具を考えます。
光学製品内部部品防眩処理
鉄の黒染は塗布されている油が切れますと赤錆となりますので使用場所が限定されます。
亜鉛めっき黒クロメート・ブラックニッケルがお勧めです。
素材に亜鉛めっきを掛けてから塗装をすると塗料の食いつきが良くなります。
ステンレスは同番号でも板材と丸棒で金属組織が違い化学処理は条件が変わります。
銅合金も同様にキリンス処理に違いが表れます。
鉄の化学研磨は水素脆性にご注意下さい。