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そこには「夕陽物語」が込められていました。その想いは、5日のニューギニア航空機内での日没のシーンでした。(2002年10月)日付変更線通過の飛行ですから、5:30。窓から灯りを消した機内にものすごい光が一瞬とびこんで来ました。日没の太陽の光です。空の色と光です。今、この時の幸福感と、明日への希望を与えてくれる光です。
高度10.000メートル 外気温 -43℃成層圏の下部の雲海の先端は、一つ一つの絶妙な形のシルエットをくっきり刻んでいました。
この日の夕陽は、ドラマの一場面を見せてくれました。凝縮された一週間の濃い旅の記憶を劇的に甦らせてくれる光でした。
「虹わく」・・・が、やっとこのほたるホテルのページにも間に合いました。グッペラです。
虹にしても、稲妻にしても、幻日にしても、今回の旅は、ごく日常の普通の生活をしているパプアニューギニアのゴロカ(5日)ポートモレスビー(2日)の旅は、森のオンピトにとっては、それこそ日々突然の遭遇・・・それを「わく」というネットワーク社会で起こりうる、可能な限りの出会いの振る舞いとするならば、それこそオンピトの立場からすれば未知との遭遇、そのはざまで起こりうる大感謝の出来事でした。虹をどこに入れるかのコラージュ表現法で結構手間どりました。
(2002年10月作)
正面の方がラウンラウンシアターのダンサールービーさん。背後には「平和の光」とかいた書をひるがえすオンピト。そしてプクプクダンス。
経緯については旧バージョン「ラウンラウンシアター」をご覧ください。
オンピトビデオ「ラウンラウンシアター」もどうぞ。
