THU 7th FEB 2002 八坂圭サイトより (いまは大変貴重な記録です。オンピト付記)

伊藤さんがゴロカに来られた。ゴロカで伊藤さんが家族同然にされている方を紹介してもらい、その後イギーさん宅で焚き木を囲んでビールを飲む。伊藤さんをふくめて皆さん映像関係の仕事をなさってる方で優秀な技師である。みんなピジンで話しているので全ての内容が解るわけではないがとても暖かい裏表のない平和な雰囲気がそこにはあり、くつろげる一時だった。夕方から雨が強く肌寒い1日だった。

 

焚き火をテーマにイマジンしてみました。1975年独立以来さまざまな状況下で歩み始めたPNGのEM−TVにはイマジンがなぜか最も似合う。自然と平和。輝く瞳の子供たち。
 互換性から成り立っているメデイアの世界。それは多用な暮らし(衣・食・住)からなりたっている。
 点から線へと饗宴の循環を共有するには焚き火こそ記憶の原点です。オンピトの森の焚き火も重ねてみました。

拡大版は
 
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午後の成田への帰国便までのひと時、ポム(PNGの首都ポートモレスビー)在住の伊藤明徳くん宅TVモニターに映しだされたEMTV放送の映像画面です。(私のカメラで写す)

かれは私と同じ諏訪の里山に故郷をもつ(茅野市出身)PNGメデイアセンターの技術専門家です。遠隔地の村の教育にビデオ・ラジオ配信のメデイア・プロジェクトを組んで活動しているのです。経緯については旧バージョンの「も一つのパラダイム」を。

EM-TV
EM-TVにはイマジンがよく似合う