構築空間

「自然と出会いの本」を発想した新(あらた)の現場(オンピトの森のアトリエの一角にあるスペース)に連動して、沙樹(さき)というもう一つの生命誕生によって、俄然オンピトともども三つの発信体が有機的に息づきだした。
オンピトの森「庭回廊」も三つの構想からなりたつ。

     1.フリーフローテクニック    NEW MOON に関連して  拡大版こちら
    2.Buckminster Fuller および建築の未来的形態について                          「ゼロ」の爆破口 松沢宥からの引用
    3.新(あらた)・沙樹・オンピト 三つの発信体による展示と交信の予想図

            

森「庭回廊」三つの構想については基本は変わらないが、2 の「ゼロ」の爆破口について、誤解のないよう、つぎの点の確認だけはしたいです。「ゼロ」ということは、私にとっては、つねに現場に立つ、と言うことであります。「ゼロ」からの出発=つねに現場に立っていつも諦めない、ということです。くれぐれも誤解のないように。
以上ご確認のうえ、新春開通の超高速直行便こちら(わんぱーく号)にお乗換えの上「森のわんぱく道場」へお帰りください。