森のオンピト

おかげさまでニューバージョンを立ち上げました。
 

「ほたるホテルの探検隊」をお披露します。でもいまのところ練習段階ですから手間どります。
海と民族、水脈とわれら仲間たちとの出会いも何とか姿になりました。

 いま75歳(昨年の9/30誕生日はパプアニューギニアで)のオンピトにとっては、いよいよその身体性からいって、内と外との棲み方のバランスが日々切実な課題となってきました。ほたるホテル立ち上げの物語性は、こうして時頻く立ち寄る出会いへの生命のありがたさと感謝を森のオンピトの仕方で凝縮させるものです。ほたるホテルはその魔法の訓練合宿所とイメージしてもいいのです。急がずゆっくりと構築(想)をねりながら一歩一歩進みます。
 PNG流には、マロロ(ひと休み ひと休み) トクトク(よもやまおしゃべり) ラウンラウン(あちらこちら見て歩いて) の三つが、そのモットーのキーワードとなります。
 たまたまお立ちよりください。

名神の超高速に苛まれながらも、兵庫の三田から、やっと夜中の11時、元気で無事諏訪のぴょんぴょんじいやん宅に孫の新(あらた)軍団が到着しました。
折りしもエネルギーピチピの5歳の生命体にタヌキが床下から躍りでて、トウモロコシや何やの野菜畑へと駆け込んだのでした。
即座に結成されたタヌキ探しの探険隊です。懐中電灯とリュックの出で立ちがチビッコ隊長です。隊長には絶対服従なのです。

詳しくは旧バージョン2002年8月「夏・冬比較コントラストの巻」をどうぞ