オンピトは想像を逞しくしました。黒子(衣)のキラ目・信に操られての即物生態・身体実験のマリオネットにオンピトがなりうるか・・・・・と。動に対しての静。やすこだまの「イワシの心」のピアニカも三位一体です。何年先にになるか確たる予測もないがオンピト個展との絡みです。
オンピトの森・屋内ダイマクション "ミニ・シアター" のオン・ステージの年末テーマはサーカス。森の作業が終ったのでミニテュアの制作に取り組んでいます。試行錯誤の連続です。ピンボケの写真をセブン・イレブンのカラーコピー器で拡大すると、ビデオ映像みたいなものが採れました。独りでおもしろがっています。
小さなパラード(サーカス)・・・・・・幕間の発想です。パフォーマーを観客が見るという関係ではなく、人々が集まることそれ自体がパラードの役わり位置づけであり、面白く、空間はさまざまな出会いの縁(場)を提供しているもの。笑いは身近なところから始まり、全員が一つになり、そして終わり、それぞれ帰っていく。打ち上げの会へと仲間を誘う。パントマイムも絡みあって、真新しい生活の対話の座標は進行する。・・・・・そんな個展をしたいのです。