ほたるホテルから立ち上る 熱気球&一千一秒の夢と光

 オンピト・パフォーマンス。やっぱり一輪車。イメ・トレ(イメージ・トレーニング)では黒子の信とのコラボレーションでぶっ飛びだす。飛び出したところで大きなシャボン玉が空に浮かびでる。但し、手づくり構築物も準備しなければならないので、無責任のようだが、実現はいつになるかまったくいまのところ未定です。けっこう先のはなしであることだけは確かです。
 従って、このページのタイトルは現在の私のリアルタイムからの現場。未来にむけて夢を走らせたイメ・トレスケッチ・・・・「いま」の映像の一コマです。

諏訪市湖岸通りの東洋バルヴ旧諏訪工場跡地の活用方法を検討している、諏訪商工会議所の東バル跡地活用検討委員会は9月13日、同跡地の一般見学会を開いたのです。諏訪熱気球クラブの協力で熱気球を揚げて、多くの市民らが上空から跡地の広大な土地を実感したのでした。

約七万二千百平方メートルの跡地の広さや立地条件の良さを上空から見て知ってもらおうと企画したのでした。気球には、同跡地が諏訪のものづくりの発祥の地であることをアピールする垂れ幕も取り付けられていました。

熱気球揚げは最も風に敏感な作業です。熱気球クラブのメンバースタッフは、そうした瞬時の危険に立ち向かえる平素の訓練とチーム力があって、こうした素晴らしいイベントに協力できます。熱気球搭乗初体験の私は大感激でした。

隣接の跡地建物では、県などが主催した「ちゃれん児サイエンスパーク」が行われていました。

科学の不思議さを実体験・・・・は、最近の子供たちの科学離れや、ものづくりへの関心度低下などを懸念し、少しでも体験してほしい・・・と行われたものです。
 子供たちのための科学と遊びの見本市「ちゃれん児サイエンスパーク(県、県教委、諏訪市、などで組織する実行委員会主催)です。

科学実験やものづくりりコーナーなど五十ブースが出展し、多くの家族連れらが実体験を通じて科学の不思議な一面や、ものづくりの面白さを体験しました。県警の白バイや諏訪消防署の消防車展示も人気を集めていました。

地球一千一秒の光へ続きます。