御 柱 祭

本家諏訪の御柱(おんばしら)祭



 山出し”木落とし”         

諏訪地方では御柱が6年毎の申、寅年に行われます。         
平成16年は、申年に当たり、4月5月と諏訪は何処も彼処も御柱一色となりました。         
諏訪人は、御柱年になるとそれを待ちかねたように自然に熱く熱く燃えてくるのです。         
 そして夏から年末にかけ諏訪中の社は小さな祠から神社まで全て御柱を建てる小宮祭         
が行われます。まさに諏訪は御柱の一年でした。         
 全国の諏訪社は小さいものまで含めると1万有余社にのぼります。お隣の新潟県では本家         
長野県より多いほどです。 歴史を紐解くと神話の世界から遥か縄文にまで遡ります。詳し         
いお話はまたの機会にゆだね、とりあえず画像で雰囲気のみお伝えしましょう。


御柱祭上社里曳

ゴールデンウイークと重なったせいか祭りは人、人、人で賑わった。 
神事、時代行列、長持ちそれに踊りや太鼓、メインはなんと言っても”建て御柱”私は絶好
の場所を確保し雰囲気をたっぷり堪能させてもらった。勇ましいラッパの演奏の中、勇壮に
そして華麗に行われました。

 ”里曳き建て御柱” 平成16年5月


眺めは最高!         



めど梃子でパフォーマンスも



徐々に上がり始めた御柱



場を盛り上げてくれたアイドル



突然の仕掛けに観衆はどよめき、私もビックリ!



演出もなかなかな物



うーん!よかった!最高!


下の画像は前回の御柱祭の様子です(上社のみ)                 

御柱
        

御柱 御柱
        
川越えは予定より遅れ夜になってしまった
御柱
        

御柱
        

御柱
        
煌びやかな御柱ファッション
御柱 御柱         

御柱 御柱
        

御柱 御柱
               

リンク ●諏訪の御柱祭(信濃毎日新聞)