縄文土器を使ったいけ花
小原流生花
この作品は長野県諏訪市お住まいで小原流の生花教室を主宰している牛山さんの作品です。
師は縄文土器を使っていけ花をすることを先代から引継ぎ平成14年の尖石縄文祭りにも
参加し、下の作品を展示しました。生花も床の間ばかりでなく、ありきたりな生活空間にこそ
その存在意義や価値を大切にしているとのことです。
時代を超えた芸術作品が一体となり調和した作品をご覧ください。