
| 4枚綜絖で2枚の綜絖を1本の踏み木に繋いだ場合お互いに補完関係にある結合状態は6種類(図1)このペアーは3種類(図2)。そこから4枚を選択すると、3種類(図3)の結合状態を作ることができます。この3種類の結合状態の列を入れ替えると全部で72種類(図4)の結合状態を作る事ができます。 |
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| 図4 |
| 図4の72種類の結合状態ではその結合状態で欠いている結合状態を使い「平織り」を織る事ができます。 |
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| 6枚綜絖・6本踏み木であれば経緯方向とも平織りを入れることができます。4本踏み木で製織する場合は 踏み方が煩雑ですが下図のように行います。 |
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| また平織りを混織することで、柄を列方向に拡大することができます。「八つ縄文織り」の製織法も考え方は同じです。 |
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| 上図の踏み順に1回毎平織りを混織したものが下図になります |
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