HASHIKEN
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SW工法とは


○高性能SWパネル

高性能スーパーウォール・パネルの構造用面材に、 強度にすぐれ環境にやさしいOSBを使用し、 発泡ポリウレタン60oの断熱材を組み合わせた独自の工法です。
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○高気密、高断熱構造

開口部にも高気密・高断熱部材を採用。 玄関ドアやサッシ等は、基材のアルミと断熱性に優れた樹脂素材(アルミの1250倍)の複合構造。熱の出入りを 大幅に少なくしています。また基礎部分は、基礎の内側及び底床での断熱施行でしっかり対応しますので、 保温力があり部屋の上下の温度差が少なく快適です。
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○24時間換気システム

今日ではすっかり定着した“24時間換気”。SW工法ならば、高気密が保たれますので、換気経路もしっかり確保されます。これにより、住まいの高気密化で汚れやすくなった「室内空気」を取り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を守ります。
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 ○独自の「SWパネル」高耐震構造
木造軸組工法の場合、外力が柱や筋交いに集中して、建物がねじれやすくなります。SW工法は木造軸組工法に高性能SWパネスをプラスすることで、外力を建物全体に分散してバランスをとる、災害に強い住まいを実現。SW工法で使用するSWパネルやサッシは、様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、その高い安全性が実証されています。