キーボードにパソコンをつないで遊ぼう

キーボードがあったら、ぜひ試してもらいたいです。ただし、MIDI端子付のキーボードでないとできません。

MIDI端子とは、楽器をパソコンなどで制御する端子です。我が家のカシオさんのキーボードにもついてます。

パソコン側には、音源ボードがついていれば付いているはずです。(ジョイスティックといっしょのコネクター)

MIDIを本格的に行うには、それなりの機材を揃える必要がありますが、お遊びでならこれで充分です。

通常接続ケーブルが非常に高いのですが、(カシオですと¥8000位かな)ケーブルを自分で作ってしまえば

ローコストで楽しめます。パソコンでもMIDIはなりますが、キーボードで鳴らしたほうがより忠実です。

KB01.jpg (10455 バイト) キーボード裏にあるMIDI端子です。

入力と出力で別々のコネクターになってます。

 

KB02.jpg (19148 バイト) 今回作成したケーブルです。

コネクターは、Dsub15ピンのオス(¥300)とDIN5ピンのオス(¥140)です。

電子パーツ屋さんで購入できます。

配線は、とても簡単です。たった2本を半田付けするだけです。

Dsub 15 ---------- DIN 5
      9 ---------- 4
     12 ---------- 5

KB03.jpg (34141 バイト) ケーブルは、パソコンのMIDI/ジョイスティック端子と、キーボードのMIDIのIN側に接続します。

パソコンの設定は、WIN98では、コントロールパネルのマルチメディアのMIDIの中で、MIDI OUTを指定してください。ちなみにMIDI SYNTHですと、パソコンのスピーカーからMIDIがなります。

これで、セッティングは完了です。

あとは、MIDIファイルを実行してみてください。

MIDIのいろいろなファイルは、インターネットのホームページにたくさんあります。

自分の好きなジャンルの曲をダウンロードして楽しんでください。

KB04.jpg (22118 バイト) パソコンが演奏しているところです。

パソコンで鳴らすMIDIよりとっても良い音しますよ。

もっと、本格的にやりたい人は、それなりの機材を購入しましょう。

 

このケーブルを使用しての機器のトラブルについては、一切責任を負いかねますので、本人の責任の元実施してください。あしからず。

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