走行している車両からの映像
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Nゲージを楽しむ目的にはいろいろありますが、車載カメラからの映像もそのひとつです。 ジオラマの中を駆け抜ける電車たちがどのような情景の中を走っているのか。興味ありますよね。 TOMIXさんから製品が発売されましたが、高価な価格設定になってました。 お手頃価格で、満足のいく映像ができるか、ちょっと挑戦してみました。 最終的に完成できるか?は疑問ですが、やってみたことをまとめてみます。 |
こちらが、TOMIXさんから発売された商品です。 |
| 今回、入手したカメラのセットです。小型で模型に組み込みが可能なサイズで、入手価格もお手頃だったのでこれに決定。カメラは小型なのですが送信機も内蔵しています。しかもカメラ が2セット付いてました。さてこれらをどのように模型に取り付けるかが問題なんですよね。 | |
| 組み込みに使用した車両はKATOの貨車です。今回の目的は走行中からの映像を捉えることですので、見た目は関係なしです。貨車も台車の部分だけを使用してカメラをセットすることにします。 | |
| 電源配線のコネクタが大きくて邪魔なので、ケーブルをカメラ内部ではずし、細いケーブルに交換しました。 | |
| 1号機完成。 電源はアルカリボタン電池を6個使用。トグルスイッチ付きで、電源のオン・オフもできます。 これをEF66で押す形で走行させます。 結果はなんとも悲しいことに。映像は見れたのですが、電池の持続性がありません。はじめの数分で電池が終わってしまいました。悲しいー!!。調べたところカメラユニットには70mAの電流が必要です。ボタン電池では、容量が少なすぎるようです。また、直線の映像はいいのですが、曲線では、曲がった先のレールが見えなく残念。これも改良の余地がありそうです。 2005/01/01 |
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| さて、こちらが2号機です。 改良点は電池でなく、レールから電源を取る方法です。キロから電源を拾ってます。これは常点灯用の電源を使用していることを利用して整流&充電回路で電圧を確保させます。カメラの位置も車両の中央に置くことで曲線での映像も改善されました。 しかし、またまた問題!!。電源ノイズが大きく映像がノイズだらけ。また電圧を上げないとカメラが動作しません。電圧を上げると車両の走行スピードが上がりすぎてしまい、またまた失敗。停止中の映像なんてまったく見ることができません。 2005/01/04 |
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| さてさて、3号機の完成です。
まあ、見た目は未完成っぽい感じはしますが、とりあえず動画を撮ることができるようになりました。 実際の動画ですが、なかなか迫力ありまして、電車の通過など見ごたえあります。 2005/01/23 |
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2005/07/02