パソコンによる自動運転
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使用したパソコンは、今となっては懐かしい”SHARP MZ2000”。 1982年頃購入したパソコンです。 windowsマシンでやりたかったのですが、とりあえずお金をかけずに単線区間だけの自動化をするのなら、このマシンで充分と考えました。(2つある複線区間、4編成の自動化は、windowsマシンで行う予定) I/Oボードは、高校時代に作成したものを、そのまま使用し、ポイントコントロール、スピードコントロールのハードウェアとコントロールするためのソフト(BASICプログラム)を今回作成しました。 |
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車両の位置検出には、磁石でon/offする、リードスイッチを使用しました。 左の写真のレールの真中についているのがリードスイッチです。 車両には、磁石を取り付けておき、センサーの上を車両が通過するとセンサーが反応してパソコンに情報を送るものとしました。 この方法は、鉄道模型の自動運転では、一般的なものでしょう。 |
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単線区間でコントロールされる車両は、このSLと下の写真のディーゼル列車の計3編成。 |
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単線での駅では、列車の入れ違いが自動で行われます。 単線のエンドレスレイアウトも自動化すると、いろんな動きができ、見ごたえがあります。 このように自動化すると、エンドレスでないレイアウトでもコントロールパックにつきっきりになるこのがなく、レイアウトを眺めていられるでしょう。 |
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今回のシステムは、開発環境としてはWindows2000です。
ビジュアルベーシックを使い、画面上での操作が出来るように開発中。 もちろん、自動運転が出来るようにも考えてます。 現在のところ、画面上でマニュアル操作できるところまで完成してます。 |
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制御方法としては、パソコンのRS232Cで接続された”AKI H8”マイコンボードをコントロールします。このH8マイコンは、PWMが5CHまで出来る優れもの。今回は、4CH使用して新幹線の複線区間のコントロールを行います。
H8内部のプログラムは、BASICで作成してます。アセンブラがどうも苦手で、秋月さんのBASICコンパイラが役に立ってます。 右下が”AKI H8”マイコンボード、その上がポイントコントロール回路、左上が走行用のドライバー&区間制御&区間電流検出回路です。 区間の検出は電流検出ですが、駅での停止センサーは、リードスイッチを使用してます。 |
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PWMを4CH使用するのは、一本のレール上に2編成の電車を走らせるためです。
レールは区間ごとにギャップをつくり、ソフトコントロールでPWMのCHを切り替えていきます。
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