腹話術友の会

原爆平和の祈り絵

8月6日響け!平和の太鼓全世界から!

SOHO未来塾

岡谷 諏訪湖で泳ぐ会




 今から五十年前の昭和二十年八月六日午前八時十五分米軍基地を飛び立った原爆搭載機は、広島の中心に世界で初めて原爆第一号を投下した。市内は全てのものが破壊され、赤ちゃんの乗っていたうば車も、大人も子供もみな吹き飛ばされ死んでいった。このすざましい光景を書いた作文や詩の本だった。
 警戒警報もなく、太陽がカンカンと照りセミが鳴き、暑い朝で、広島の多くの人々は何時もどおりの生活をしていた。
 突然、白い光、青い光線が刺すようにとびそして「ドォーン」とすごい爆発音と共に、タンスが倒れ、ガラスが飛び散り、外に出れば家は全てこわれ、火の海となり、空高くキノコ雲が広がり、人の首がとび地獄のような光景を私の頭深く植え付けた本だった。
 今でも世界のどこかで戦争が、戦争は、戦争はいけない、きらいだ、やりたくない。
 絶対に戦争はやってはいけないと思った。


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