ホビーショップ丸信 企画開発室

立体写真を撮ろう! 見よう!

立体視お助けツールを作ろう

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当店のアイディア
ビュアー付3Dデジタルカメラ(H19.9特許公開されました)
このアイディアに基づく製品開発をご希望のメーカー様は気軽にご相談ください
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2010年は3D元年と言われ、3Dテレビや映画「アバター」の上映で3D映像が一気に普及しそうです。
一見ハイテクに思える3Dの原理は至って簡単。皆さんも立体映像を与えられたものでなく自分で
撮ったり、作ったり、見たり、身近に楽しんでみたらどうでしょうか。3D映像は疲れるなど
の欠点も指摘されていますが使い方では視力回復・ヒーリング効果があることも知られています。


立体写真とは

人間の目の間隔およそ7cmずらして同時に撮った2枚の写真を左右に並べれば立体写真の出来上がり
間隔をもっと広げて撮ると立体感が強まる

 

立体写真の撮り方

下の写真のようにインスタントカメラ2台を連結し同時にシャッターを押せば良い
予算があれば高級カメラ2台と市販されてる専用マウントを利用すれば良い

立体写真を見よう

下の写真の左2枚を平行視(遠くを見る時の目の状態)で見るか、右2枚を交差視(寄り目状態)で見ると
立体像になるはず。でも裸眼だと難しい、疲れる、面倒くさいと思う人は次へ

デジカメでずらし撮影しました

3D拡大ルーペ・3Dスコープを作ろう

フレネルレンズをテープ等で2枚つなげるだけでミニ立体写真用3D拡大ルーペが完成
写真間隔4cm前後の平行視写真の左写真を左目で左レンズから、右写真を右目で右レンズから
虫メガネのようにして同時に見ると立体像となる。でも少し不鮮明。

当店オリジナルの薄プリズム2個をアクリル材と両面テープなどを使ってつなげるだけで3Dスコープが完成
一般的なものからどんな大きなサイズの立体写真でも、見る距離を変えるだけで立体像が得られる
まず2m程度離れて見ると2枚が4枚に見えるはず。少しづつ近寄って3枚に重なった真ん中が立体に見える
その場合、画像に対しスコープが平行になるよう注意しましょう
平行視写真は左のように交差視写真は右のようにプリズムを配置してお使い下さい

         

平行視用       交差視用

平行視写真(諏訪市片倉館)  インスタントカメラで撮影しました

交差視写真(模型を使った合成立体写真) フォトショップ使用

立体写真を見ると視力回復する

立体写真で立体像を見たり自分で写真を撮ったりすることは楽しく感動的ですがそれだけではなく
近視・遠視・乱視・老眼などで悩んでいる人には立体写真を裸眼で見る事によって視力回復のための訓練に
なるそうです。3Dルーペ・スコープを使用しても見る距離を変えることで同じ効果があるはずです
栗田昌裕氏の著書「3D写真で目が良くなる本」をご覧下さい
また、氏のホームページは
ここからどうぞ
また最近、視力回復に良いとマジカルアイがはやっています。マジカルアイも立体写真の原理と同じです。
うまく立体視できない人は3Dスコープを使うととりあえずどう見えるのか前もって確認できます。

視力回復のための新兵器登場

眼科医の鈴木弘一先生が近視研究のなかで発見したまったく新しい理論に基づく視力回復の
訓練器「アイトレーナー」を開発
興味のある方は
鈴木式アイトレーナーをクリックして下さい

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3D用スコープが欲しい方は

当店通販サイトぴおホビーにて販売中です

尚、このアイディアは
出願番号2001−157903    公開番号2002−311384
にて特許公開中です
 

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